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この記事でわかること
- 家族5人・18日間で、現金をいくら使ったか(両替はしたか)
- 現金なしでチップ・バス・タクシーをどう払ったか
- わが家が使ったカード3枚の使い分けと、JCBが使えたか
- カードが弾かれた場面と、カード払いの3%上乗せ
ハワイに行く前、両替はいくらしておけばいいの?カードだけで本当に大丈夫?チップのために1ドル札がいるのでは?出発前、わたしも同じことで迷っていました。
結論から言うと、わが家はハワイに18日間いて、現金は0ドルでした。両替は一度もしていません。家族は夫婦と小6・小3の娘、小1の息子の5人。オアフ島の民泊に泊まりました。
結論|わが家が使った現金は0ドル
- 両替 — していない。最初はするつもりだったが、使う場面がなかった
- チップ — カードの支払いで画面から選べた。最初から入っているお店もあった
- 注意 — カード番号を入力する支払いで弾かれたことがある。カードは2枚以上あると安心
ハワイで現金はいくら必要?わが家は0ドルだった
実は、最初から「現金なしでいこう」と決めていたわけではありません。着いた日に、ATMでドルを用意しようとしました。ところが手数料が高かったので、いったんやめて様子を見ることに。
そのまま毎日カードで払っているうちに、現金を使う場面が一度もないまま、帰る日になりました。日本円も、現地ではまったく使っていません。

18日間の食費も、全部カードで払いました。おかげで、明細を見るだけで食費の合計がわかりました。
▶ 関連記事:ハワイの食費は家族5人でいくら?18日間のカード明細で公開
現金を使わずに済んだ理由|チップもバスもカードで
振り返ると、現金がいりそうな場面に、わが家はほとんど当たりませんでした。
- レストランのチップ — カードの支払いと一緒に払えた
- ベッドに置くチップ — 民泊なので、置く場面がなかった
- タクシー — ハナタクシーはチップ込みの料金で、カードで払えた
- バス — HOLOカード(バスのICカード)で乗った
▶ 関連記事:HOLOカードの買い方とチャージ|ハワイで家族5人分そろえた話
▶ 関連記事:ハワイの移動手段|子連れはタクシー・バス・トロリーの使い分け
ハワイのチップは、カード払いの画面で選べた

旅行中、現金のことで気になったのはチップだけでした。でも実際は、カードで払うときに、読み取り機の画面でチップの割合を選べました。小銭や1ドル札を数える必要はありません。
ラムファイヤーでは、5人以上のグループには20%のサービス料が最初から入る仕組みでした。
DECK.でも、サービスチャージ(20ドル)が支払いに入っていました。
お店によって、チップが最初から入っているところと、自分で選ぶところがあるので、払う前にレシートを確かめると安心です。
持ち帰りにしたL&Lでは、着いたばかりで気づかないまま、画面で15%のチップを選んでいました(レシート27.15ドル、カードの請求31.22ドル)。持ち帰りなら、チップなしを選んでもよかったようです。
アメリカでは、カードでチップを払うのはごく普通のことです。カードで払ったチップも、基本的には店員さんに渡ると言われています。

わが家が使ったカード3枚の使い分け

持っていったのは、楽天カード(JCB)・Mastercard・ANA VISAの3枚です。といっても、きっちり使い分けたわけではありません。わたしはMastercardだけ。夫は、交通系はなんとなくANA VISA、それ以外は楽天カードかMastercard、という感じでした。
| カード | 使った人 | 主な使い道 |
|---|---|---|
| 楽天カード(JCB) | 夫 | スーパー・ターゲット・ABCストア・JCBラウンジでのHOLOカード購入 |
| ANA VISA | 夫 | タクシー・HOLOカードのネットでのチャージ |
| Mastercard | わたし | テイクアウト・スーパー |
お店では、タッチ決済(カードを読み取り機にかざすだけの払い方)も使いました。Apple Payは使っていません。暗証番号を聞かれて困ったこともありませんでした。
「ハワイでJCBは使えるの?」と心配な人もいると思います。わが家では、JCBが使えなかったお店はありませんでした。
楽天カードのJCBは、ワイキキトロリーのピンクラインに無料で乗れたり、JCBのラウンジを使えたりと、お買い物以外にも出番がありました。
▶ 関連記事:ワイキキトロリーはJCBカード何枚必要?家族5人で試した答え
▶ 関連記事:JCBラウンジ ハワイは楽天カードJCBでも使える?観光に助かった話
困ったこと|番号を入力する支払いで弾かれた
現金なしで困ったのは、カード番号を手で入力するタイプの支払いです。夫のカードが弾かれたことが、何度かありました。
- 着いた日のタクシー — 運転手さんがカード番号を入力するタイプでマスターカードがダメでVISAが通った
- HOLOカードのネットでのチャージ — カード番号をサイトに入力する時、楽天カード(JCB)が弾かれ、VISAが通った
- コインランドリー — 何度か弾かれた
どれも、別のカードに替えたら払えました。原因ははっきりわかっていません。番号を入力する支払いは、不正利用を防ぐチェックに引っかかることがあるとも聞きますが、本当の理由はわかりません。
注意|カードは2枚以上あると安心
現金を持たないなら、1枚が使えなかったときの代わりが必要です。わが家はJCB・Mastercard・VISAと種類の違う3枚があったので、その場で困らずに済みました。

カード払いで3%上乗せのお店もあった
もうひとつ、帰ってから気づいたことがあります。エビノミ・テディーズ・ペニーズ(どちらもテイクアウトのお店)のレシートに「Credit Card Surcharge 3%」(カードで払うと3%上乗せ)と書かれていました。その場では、まったく気づいていません。
金額にすると小さな差ですが、カードで払う前にレジまわりの表示を見ておくと安心です。
現金とカード、どっちがいい?ホテルなら1ドル札を少し

わが家の場合は、カードだけで困りませんでした。両替をしなかったので、両替の手間も手数料もかかっていません。
ただ、これは民泊に泊まり、チップ込みのタクシーを使ったからでもあります。
ホテルに泊まる場合は、レジを通らないチップの場面があります。ベッドに置くチップ、荷物を運んでくれた人へのチップ、車を預ける駐車場(バレーパーキング)などです。こうした場面のために、1ドル札を少し用意しておくと安心です。

まとめ|ハワイは現金0ドルでも過ごせた。カードは2枚以上で
まとめ
- 家族5人・18日間で、わが家が使った現金は0ドル。両替もしていない
- チップはカードの画面で選べた。最初から入っているお店もあった
- バスはHOLOカード、ハナタクシーはチップ込み、民泊でベッドのチップなし
- JCBが使えなかったお店はなかった。暗証番号で困ることもなかった
- 番号を入力する支払いで弾かれたことがある。カードは2枚以上
- カード払いで3%上乗せのお店がある。ホテル泊なら1ドル札を少し
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年会費は永年無料。わが家はJCBブランドを選び、ハワイでは楽天カードのラウンジ・JCBのラウンジ・ワイキキトロリーに使いました。
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出発前にやることは1つ。お財布のカードを見て、種類の違うカードが2枚以上あるかを確かめてください。1枚しかなければ、もう1枚を早めに用意しておくと安心です。

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