📌 結論:ランドセルの資料請求は「年中の1月」がベスト!
年中の12月ごろから情報収集をスタートし、1月に入ったら気になるブランドへ一斉に資料請求&展示会予約をするのがおすすめです。人気ブランドのカタログや生地サンプルは早期に品切れになることも多いので、動くなら今です。
ランドセルの資料請求、いつから始めればいいの?
わが家は長女・次女・息子と3回のラン活を経験しましたが、毎回共通して感じたのが「もっと早く資料請求しておけば!」という後悔でした。
この記事では、3回のラン活体験をもとに、資料請求できる人気14ブランドを一覧でまとめています。タイミングを逃さず、後悔のないランドセル選びの参考にしてください。
📖 この記事でわかること
- 資料請求を始めるベストな時期(具体的な月)
- 資料請求するとどんないいことがあるか
- 3回ラン活ママが選ぶ人気14ブランド一覧
はじめに:3回のラン活でわかった「たった一つの鉄則」
長女・次女・息子と、わが家は3回のラン活を経験しました。
それぞれ違う悩みを抱え、違うアプローチでランドセルを選んできた中で、共通して「やっておけば良かった」と痛感したことが一つあります。
カタログと生地サンプルを手元に置いておくだけで、展示会での判断も、ネット購入への確信も、型落ちへの踏み切りも——すべてがスムーズになりました。
この記事では、3回のラン活体験を簡潔にご紹介しながら、資料請求できる人気ブランド14社をまとめます。どのエピソードも「もっと早く資料請求していれば!」に行き着くので、ぜひ最後まで読んでみてください。
3回のラン活体験談|すべて「資料請求が鍵だった」

【長女】色より錠前を後悔した話
コロナ禍でネット情報だけを頼りに迷走。なんとか選んだブラウンのランドセルは6年後も「選んでよかった」と娘が言ってくれました。でも今でも彼女が口にする後悔は——「くるぴた錠前にしなかったこと」。
親が「色・耐久性」に集中しすぎた結果、子どもが求める「触ってワクワクするギミック」を見落としていたのです。事前にカタログで機能まで比較していれば気づけた後悔でした。

目立つ部分でもないし、子どもの意見をちゃんと取り入れてあげれば良かったな…
【次女】実物なしで「本命」を射止めた話
大阪のブランド「赤ずきんちゃんランドセル」に一目惚れしたものの、実店舗には行けず。そこで早期に資料請求して生地サンプルを手に入れ、自宅で娘と色合わせ。さらに製造元「株式会社榮伸」を調べ上げ、近くのデパートで榮伸製の別ブランドを試着させて背負い心地を確認。
「実物を見ない不安」を「届くのが楽しみな確信」に変えられたのは、早期の資料請求で生地サンプルを確保できていたからです。
【息子(3人目)】型落ちを33,000円で即決した話
3人目の息子は「黒で青が入ってればいい」とあっさり。値上がりしたランドセル相場を見て型落ち品を検討しましたが、セールを待っていたら狙っていた在庫が消えた!という痛恨の失敗も経験。慌てて探し、残り1点の型落ちを即ポチ(9月頃)。
それでも迷いなく踏み切れたのは、事前の展示会・資料請求でランドセル全体の品質感を把握していたから。型落ちでも品質は変わらないという確信があったからこそ、即決できました。購入価格33,000円——定価より約3万円安く買えて大満足です。
資料請求は「早ければ早いほどいい」。生地サンプルは数量限定、在庫は減る一方——後悔しないために、まず動くことが大切です。
「まず資料請求!」が鉄則な4つの理由

- 実際の色・生地を自宅でじっくり確認できる(画面と実物は別物)
- 生地サンプルは早期限定・数量限定→ 早いもの勝ち!
- 展示会・百貨店での試着時に「比較の基準」が作れる
- 型落ち・アウトレット品への自信ある即決にもつながる
カタログ請求は完全無料。気になるブランドは今すぐ取り寄せましょう!
ブランド比較一覧(全14社)
まずは全体像を把握したい方向けの比較表です。
| ブランド | タイプ | 価格帯(税込) | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| セイバン | 大手メーカー | 約4.4〜9万円 | 天使のはね・機能性No.1 |
| フィットちゃん | 大手メーカー | 約3.8〜8万円 | 軽量・全体が光る安ピカッ |
| 土屋鞄 | 工房系 | 約6〜12万円 | 職人手作り・革の風合い |
| 池田屋 | 工房系 | 約6.5〜8.5万円 | 超軽量810g〜・シンプル設計 |
| 鞄工房山本 | 工房系 | 約6.1〜9万円 | 奈良老舗・体験談冊子付きカタログ |
| 中村鞄製作所 | 工房系 | 約6.5〜8.5万円 | 手縫い仕上げ・上品な革 |
| くるぴたランドセル | メーカー系 | 約4〜7万円 | 特許マグネット錠前・型落ちあり |
| ニノニナ | 工房系 | 約7.5〜8.5万円 | 刺繍デザイン・神戸発ブランド |
| 赤ずきんちゃん | メーカー系 | 約5〜7万円 | 有名メーカーOEM・コスパ◎・生地サンプルあり |
| グリローズ | 工房系 | 約6〜8万円 | パリのようなおしゃれなイメージ・女の子に人気 |
| カザマランドセル | 工房系 | 約4.3〜7万円 | カスタマイズ豊富・コスパ重視 |
| モギカバン | 工房系 | 約5〜10万円 | 1929年創業・コードバンも充実 |
| SHIFFON | セレクト系 | 約4〜10万円 | ブランドコラボ・デザイナーズ |
人気ブランド14選|資料請求先と特徴
各ブランドの特徴・価格帯・資料請求リンクをまとめました。「めぐるの一言」も参考にどうぞ。
後悔しないランドセルの選び方
① 予算を決めてからブランドを絞る
3万円台〜12万円台まで幅広い。「本革派」「コスパ派」「デザイン派」など方針を先に決めると選びやすい。
② 子どもの「ワクワク」も必ずチェック
色だけでなく、錠前のギミック・反射材・光る機能なども子どもには重要。長女のくるぴた後悔はまさにここでした。最後に「自分で選んだ!」という納得感が6年間の愛着につながります。
③ 実物が見られない時は「製造元」を調べる
遠方ブランドでも製造元が同じなら、近くのデパートで「似た仕様のモデル」を試着できます。次女のラン活で実証した裏技です。
④ 型落ちは「即決」が鉄則
コスパを重視するなら型落ちも大いにアリ。ただし在庫は少なく、セール待ちは禁物。気に入ったら即ポチが鉄則です(息子で学んだ教訓)。
⑤ 保証内容を必ず確認
「6年間無料保証」でも故意破損を対象外にするブランドもあります。カタログ・公式サイトで購入前に確認を。
ランドセルの資料請求・カタログ請求はいつから?
結論:年中の1月ごろがベストタイミングです。
わが家は3回のラン活すべてで、年中の1月ごろから資料請求・カタログ請求をスタートしました。この時期に動き始めることで、以下のメリットがあります。
- 年明け1〜2月の展示会シーズンに間に合う
- 生地サンプルなど数量限定の特典をもらいやすい
- カタログをじっくり見比べる時間が確保できる
- 子どもと一緒にカタログを見て希望をヒアリングできる
「まだ早い?」と思いがちな年中の秋〜冬ですが、人気ブランドのカタログは早々に品切れになることも。迷ったら早めの資料請求・カタログ請求が正解です。
ラン活タイムライン目安
| 時期 | やること |
|---|---|
| 〜前年12月 | ネットで情報収集スタート。気になるブランドをピックアップ。 |
| 前年1〜2月 | 資料請求!生地サンプルは数量限定なので早めに。←ここが最重要 |
| 前年2〜3月 | 展示会・ショールームで親子試着。「基準」を固める。 |
| 前年5〜7月 | ラン活ピーク。人気モデルは完売の可能性も。 |
| 前年8〜11月 | 購入決断。型落ち狙いならセール待ちは禁物!即決推奨。 |
| 前年12〜翌3月 | 最終調整。入学直前は選択肢が減る。 |
まとめ:ラン活成功の鍵は「早期の資料請求」
長女の錠前後悔、次女の生地サンプル活用、息子の型落ち即決——3つの体験はどれも「早く資料請求していれば、もっとスムーズだった」という共通点を持っています。
カタログと生地サンプルは無料で取り寄せられます。迷っているなら今すぐ行動!お子さまの6年間の相棒選び、全力で応援しています。
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🌱 ちなみに…入学準備、もう1つ始めたことがあります
ラン活と並行して、わが家が始めたもう1つの入学準備が「英語」です。1人分の受講料で家族みんなが使えるオンライン英会話で、入学したての小1息子も楽しくレッスンできています。10分の短いレッスンなので、初めての習い事にもちょうどいいサイズでした。


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