【2028年度版】ランドセルの資料請求はいつから?一括まとめ|3回ラン活ママが選ぶ人気14ブランド

ラン活・入学準備

📌 結論:ランドセルの資料請求は「年中の1月」がベスト!
年中の12月ごろから情報収集をスタートし、1月に入ったら気になるブランドへ一斉に資料請求&展示会予約をするのがおすすめです。人気ブランドのカタログや生地サンプルは早期に品切れになることも多いので、動くなら今です。

ランドセルの資料請求、いつから始めればいいの?

わが家は長女・次女・息子と3回のラン活を経験しましたが、毎回共通して感じたのが「もっと早く資料請求しておけば!」という後悔でした。

この記事では、3回のラン活体験をもとに、資料請求できる人気14ブランドを一覧でまとめています。タイミングを逃さず、後悔のないランドセル選びの参考にしてください。

📖 この記事でわかること

  • 資料請求を始めるベストな時期(具体的な月)
  • 資料請求するとどんないいことがあるか
  • 3回ラン活ママが選ぶ人気14ブランド一覧

はじめに:3回のラン活でわかった「たった一つの鉄則」

長女・次女・息子と、わが家は3回のラン活を経験しました。

それぞれ違う悩みを抱え、違うアプローチでランドセルを選んできた中で、共通して「やっておけば良かった」と痛感したことが一つあります。

それが「早期の資料請求」です。
カタログと生地サンプルを手元に置いておくだけで、展示会での判断も、ネット購入への確信も、型落ちへの踏み切りも——すべてがスムーズになりました。

この記事では、3回のラン活体験を簡潔にご紹介しながら、資料請求できる人気ブランド14社をまとめます。どのエピソードも「もっと早く資料請求していれば!」に行き着くので、ぜひ最後まで読んでみてください。

3回のラン活体験談|すべて「資料請求が鍵だった」

【長女】色より錠前を後悔した話

コロナ禍でネット情報だけを頼りに迷走。なんとか選んだブラウンのランドセルは6年後も「選んでよかった」と娘が言ってくれました。でも今でも彼女が口にする後悔は——「くるぴた錠前にしなかったこと」

親が「色・耐久性」に集中しすぎた結果、子どもが求める「触ってワクワクするギミック」を見落としていたのです。事前にカタログで機能まで比較していれば気づけた後悔でした。

めぐる
めぐる

目立つ部分でもないし、子どもの意見をちゃんと取り入れてあげれば良かったな…

【次女】実物なしで「本命」を射止めた話

大阪のブランド「赤ずきんちゃんランドセル」に一目惚れしたものの、実店舗には行けず。そこで早期に資料請求して生地サンプルを手に入れ、自宅で娘と色合わせ。さらに製造元「株式会社榮伸」を調べ上げ、近くのデパートで榮伸製の別ブランドを試着させて背負い心地を確認。

「実物を見ない不安」を「届くのが楽しみな確信」に変えられたのは、早期の資料請求で生地サンプルを確保できていたからです。

【息子(3人目)】型落ちを33,000円で即決した話

3人目の息子は「黒で青が入ってればいい」とあっさり。値上がりしたランドセル相場を見て型落ち品を検討しましたが、セールを待っていたら狙っていた在庫が消えた!という痛恨の失敗も経験。慌てて探し、残り1点の型落ちを即ポチ(9月頃)。

それでも迷いなく踏み切れたのは、事前の展示会・資料請求でランドセル全体の品質感を把握していたから型落ちでも品質は変わらないという確信があったからこそ、即決できました。購入価格33,000円——定価より約3万円安く買えて大満足です。

3つの体験に共通する教訓:
資料請求は「早ければ早いほどいい」。生地サンプルは数量限定、在庫は減る一方——後悔しないために、まず動くことが大切です。

「まず資料請求!」が鉄則な4つの理由

  • 実際の色・生地を自宅でじっくり確認できる(画面と実物は別物)
  • 生地サンプルは早期限定・数量限定→ 早いもの勝ち!
  • 展示会・百貨店での試着時に「比較の基準」が作れる
  • 型落ち・アウトレット品への自信ある即決にもつながる

カタログ請求は完全無料。気になるブランドは今すぐ取り寄せましょう!

ブランド比較一覧(全14社)

まずは全体像を把握したい方向けの比較表です。

ブランド タイプ 価格帯(税込) 注目ポイント
セイバン 大手メーカー 約4.4〜9万円 天使のはね・機能性No.1
フィットちゃん 大手メーカー 約3.8〜8万円 軽量・全体が光る安ピカッ
土屋鞄 工房系 約6〜12万円 職人手作り・革の風合い
池田屋 工房系 約6.5〜8.5万円 超軽量810g〜・シンプル設計
鞄工房山本 工房系 約6.1〜9万円 奈良老舗・体験談冊子付きカタログ
中村鞄製作所 工房系 約6.5〜8.5万円 手縫い仕上げ・上品な革
くるぴたランドセル メーカー系 約4〜7万円 特許マグネット錠前・型落ちあり
ニノニナ 工房系 約7.5〜8.5万円 刺繍デザイン・神戸発ブランド
赤ずきんちゃん メーカー系 約5〜7万円 有名メーカーOEM・コスパ◎・生地サンプルあり
グリローズ 工房系 約6〜8万円 パリのようなおしゃれなイメージ・女の子に人気
カザマランドセル 工房系 約4.3〜7万円 カスタマイズ豊富・コスパ重視
モギカバン 工房系 約5〜10万円 1929年創業・コードバンも充実
SHIFFON セレクト系 約4〜10万円 ブランドコラボ・デザイナーズ
横山鞄 工房系 約4〜7万円 岐阜老舗・大容量マチ13cm

人気ブランド14選|資料請求先と特徴

各ブランドの特徴・価格帯・資料請求リンクをまとめました。「めぐるの一言」も参考にどうぞ。

1. セイバン(天使のはね)
価格帯 約44,000円〜90,000円台(税込)
素材 人工皮革(クラリーノ)・牛革・コードバン
特徴 「天使のはね」で肩ベルトが立ち上がり体感重量を軽減。37種類以上のカラーラインナップ。6年間修理保証付き。機能性を最優先したい方に。
特典 カタログ請求でA4フルカラー冊子を無料送付。生地見本付きのモデルあり。
めぐるの一言:機能性の高さは折り紙付き。誰もが知るブランドです。
▶ 資料請求はこちら(無料)
2. フィットちゃん(ハシモト)
価格帯 約38,000円〜80,000円台(税込)
素材 人工皮革(クラリーノ)・牛革
特徴 販売数国内トップクラス。側面・底部まで全体が光る「安ピカッ」機能が子どもに大人気。1,000g以下の超軽量モデルも豊富。コスパ重視の家庭にもおすすめ。
特典 カタログ請求でチェストベルト・生地見本をプレゼント(期間限定)。
めぐるの一言:長女はフィットちゃんの背かん、6年間一度も痛くなったことはないです!
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3. 土屋鞄のランドセル
価格帯 約60,000円〜120,000円台(税込)
素材 牛革・コードバン・人工皮革
特徴 工房系の代表格。職人が手作りするシンプルで飽きのこないデザイン。使い込むほど革が馴染み風合いが増す。2028年度から新ブランド「depsoa」も展開。
特典 カタログ請求で本革の質感がわかる生地サンプル付き(一部モデル)。
めぐるの一言:本革の重厚感はカタログでは伝わりにくいので、生地サンプル請求後に展示会で実物確認が理想です。
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4. 池田屋ランドセル
価格帯 約65,000円〜85,000円台(税込)
素材 人工皮革(防水クラリーノ)・牛革・コードバン
特徴 人工皮革モデルが810gという驚きの軽さ。余計な装飾を省いたシンプル設計で高学年でも飽きがこない。防水牛革プレミアムは傷・汚れに強く耐久性が抜群。
特典 カタログ請求で背負いやすさ体験ガイドを同封。
めぐるの一言:体の小さなお子さんや荷物が多くなりがちな子に特におすすめしたい軽さです。
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5. 鞄工房山本
価格帯 約61,000円〜90,000円台(税込)
素材 人工皮革・牛革・コードバン
特徴 奈良の老舗工房。独自の「ウィング背カン」で体への密着度が高く体感重量が軽い。カタログには先輩ファミリーの体験談冊子「笑顔とランドセル」が同封され読み応えあり。
特典 カタログ請求で体験談小冊子「笑顔とランドセル」+カラーサンプル付き。
めぐるの一言:体験談冊子を読んでいると「この子の入学が楽しみ!」という気持ちになる不思議な魔力があります(笑)。
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6. 中村鞄製作所
価格帯 約65,000円〜85,000円台(税込)
素材 牛革・人工皮革
特徴 東京・足立区の老舗工房。職人による手縫い仕上げと上品な革の風合いが特徴。余計な装飾がなくシンプルでありながら細部の縫製にこだわりを感じる。型崩れしにくく6年しっかり使える。
特典 カタログ請求でランドセルブック(詳細冊子)を送付。
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7. くるぴたランドセル(マツモト)
価格帯 約40,000円〜70,000円台(税込)
素材 人工皮革・牛革
特徴 特許取得のマグネット錠前「くるぴた」が最大の特徴。かぶせを閉じるとクルッと0.2秒で自動ロック。創業70年超えの老舗メーカー・マツモトが製造。型落ち品もあり、3人目の息子はこれを33,000円でゲット!
特典 カタログ請求でWEBカタログも閲覧可能。カラーバリエーション豊富。
めぐるの一言:長女の「唯一の後悔」がこれ。息子は型落ち品で大満足!ベイブレード好きな息子がギミックに即ハマりました(笑)。
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8. ニノニナ(Nino Y Nina)
価格帯 約74,800円〜84,900円台(税込)
素材 人工皮革(クラリーノ)
特徴 神戸発の工房系ブランド。華やかな刺繍・個性的なデザインが魅力で特に女の子から人気が高い。抗菌・防臭生地を採用している珍しいブランド。「ラフルール」「フェリーチェ」シリーズが定番人気。
特典 カタログ請求でWEBカタログも閲覧可能。Instagram・LINEで最新情報を発信。
めぐるの一言:とにかく刺繍が可愛い!デザイン重視でも品質は妥協したくない、というお子さんにぴったりです。
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9. 赤ずきんちゃんランドセル(東西南北屋)
価格帯 約50,000円〜70,000円台(税込)
素材 人工皮革(クラリーノ系)
特徴 大阪のカバン専門店が展開するブランド。製造は「株式会社榮伸(えいしん)」など業界名門が手掛ける。榮伸さんは有名ブランドや大手百貨店のランドセルも手がけ多数の特許を持つ。A4フラットファイル対応・6年間保証・約1,250gの軽さ。デザインと品質を両立したコスパ最高クラス。
特典 カタログ請求で全シリーズセットを無料送付。色サンプルは数量限定で早いもの勝ち!
めぐるの一言:次女が選んだのがリュイール。生地サンプル+榮伸調査で不安をゼロにしてから購入。届いた瞬間「買って正解!」と確信しました。
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10. グリローズ(grirose)
価格帯 約60,000円〜80,000円台(税込)
素材 人工皮革・牛革
特徴 パリの薔薇をイメージしたエナメル調「フルールグロス」、パールのような光沢の「コフレパール」など、ブランドバッグのようなラインナップ。マチ幅12.5cmの大容量設計。6年間無料修理保証付き。
特典 カタログ請求でシリーズごとのこだわりをまとめた冊子を送付。
めぐるの一言:大人でも目を惹く可愛さ、女の子に見せると目が輝きます。「毎日持ちたい!」と思えるデザインは登校意欲にもつながりますよ。
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11. カザマランドセル(有限会社カザマ)
価格帯 約43,000円〜70,000円台(税込)
素材 人工皮革(クラリーノ)
特徴 1950年創業・1987年からランドセル製造の老舗。特許取得の「妖精の翼」背カンで背負いやすさを実現。かぶせ鋲38種・ファスナートップ26種のカスタマイズが可能で、世界に一つだけのランドセルに仕上げられる。工房系品質をリーズナブルな価格で。
特典 カタログ請求+革サンプル請求が可能。早期申し込みがおすすめ。
めぐるの一言:カスタマイズの多さは他ブランドの追随を許しません。こだわり派のお子さんにぜひ!
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12. モギカバン(株式会社モギカバン店)
価格帯 約50,000円〜100,000円台(税込)
素材 人工皮革・牛革・コードバン
特徴 1929年創業。「不易流行」を念頭に伝統と革新を大切にしてきた老舗工房。「皮革の王様」コードバンを使用した「たくみ」シリーズが有名。職人の手技が光る本格派で、長く使えばなるほど愛着が増すランドセル。
特典 カタログ請求で詳細な製品ガイドを送付。
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13. SHIFFON(株式会社SHIFFON)
価格帯 約40,000円〜100,000円台(税込)
素材 人工皮革・牛革(ブランドによる)
特徴 PAUL & JOE・MARY QUANT・DIESEL・GAPなど人気ファッションブランドとコラボしたデザイナーズランドセルを展開するセレクトショップ的存在。「らく・タフ・安心」をモットーに機能性も充実。6年間保証付き。2026年春に全国17都市で展示会開催予定。
特典 カタログ請求無料。展示会で複数ブランドを一度に比較できる。
めぐるの一言:ブランドものが好きなお子さんや、パパが「GAPやDIESELなら知ってる!」という家庭にも刺さるユニークなブランドです。
▶ 資料請求はこちら(無料)
14. 横山鞄(有限会社ヨコヤマ)
価格帯 約40,000円〜70,000円台(税込)
素材 人工皮革(フィルウェル社製)・牛革
特徴 1961年創業・岐阜県の老舗ランドセルメーカー。傷・シワ・型崩れに強いフィルウェル社の人工皮革を採用。内寸マチ幅13cmの大容量でA4フラットファイル対応。「背負い良いこと・使いやすいこと・いっぱい収納できること・軽くて丈夫」がコンセプト。
特典 公式サイトよりカタログ請求可能。牛革・人工皮革が同じ製法で作られるため比較しやすい。
めぐるの一言:「とにかく丈夫で大容量」を求めるご家庭に。岐阜の職人技術がコスパよく体験できます。
▶ 資料請求はこちら(無料)

後悔しないランドセルの選び方

① 予算を決めてからブランドを絞る

3万円台〜12万円台まで幅広い。「本革派」「コスパ派」「デザイン派」など方針を先に決めると選びやすい。

② 子どもの「ワクワク」も必ずチェック

色だけでなく、錠前のギミック・反射材・光る機能なども子どもには重要。長女のくるぴた後悔はまさにここでした。最後に「自分で選んだ!」という納得感が6年間の愛着につながります。

③ 実物が見られない時は「製造元」を調べる

遠方ブランドでも製造元が同じなら、近くのデパートで「似た仕様のモデル」を試着できます。次女のラン活で実証した裏技です。

④ 型落ちは「即決」が鉄則

コスパを重視するなら型落ちも大いにアリ。ただし在庫は少なく、セール待ちは禁物。気に入ったら即ポチが鉄則です(息子で学んだ教訓)。

⑤ 保証内容を必ず確認

「6年間無料保証」でも故意破損を対象外にするブランドもあります。カタログ・公式サイトで購入前に確認を。

ランドセルの資料請求・カタログ請求はいつから?

結論:年中の1月ごろがベストタイミングです。

わが家は3回のラン活すべてで、年中の1月ごろから資料請求・カタログ請求をスタートしました。この時期に動き始めることで、以下のメリットがあります。

  • 年明け1〜2月の展示会シーズンに間に合う
  • 生地サンプルなど数量限定の特典をもらいやすい
  • カタログをじっくり見比べる時間が確保できる
  • 子どもと一緒にカタログを見て希望をヒアリングできる

「まだ早い?」と思いがちな年中の秋〜冬ですが、人気ブランドのカタログは早々に品切れになることも。迷ったら早めの資料請求・カタログ請求が正解です。

ラン活タイムライン目安

時期 やること
〜前年12月 ネットで情報収集スタート。気になるブランドをピックアップ。
前年1〜2月 資料請求!生地サンプルは数量限定なので早めに。←ここが最重要
前年2〜3月 展示会・ショールームで親子試着。「基準」を固める。
前年5〜7月 ラン活ピーク。人気モデルは完売の可能性も。
前年8〜11月 購入決断。型落ち狙いならセール待ちは禁物!即決推奨。
前年12〜翌3月 最終調整。入学直前は選択肢が減る。

まとめ:ラン活成功の鍵は「早期の資料請求」

長女の錠前後悔、次女の生地サンプル活用、息子の型落ち即決——3つの体験はどれも「早く資料請求していれば、もっとスムーズだった」という共通点を持っています。

カタログと生地サンプルは無料で取り寄せられます。迷っているなら今すぐ行動!お子さまの6年間の相棒選び、全力で応援しています。


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🌱 ちなみに…入学準備、もう1つ始めたことがあります
ラン活と並行して、わが家が始めたもう1つの入学準備が「英語」です。1人分の受講料で家族みんなが使えるオンライン英会話で、入学したての小1息子も楽しくレッスンできています。10分の短いレッスンなので、初めての習い事にもちょうどいいサイズでした。

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