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この記事でわかること
- ハワイのAirbnbに家族5人で17泊した費用(1泊あたり・1人1泊あたりつき)
- ワイキキのコンドミニアムホテル2軒の部屋・キッチン・洗濯
- 初めての民泊で、予約の前に見たこと
- Airbnbのチェックインと、困ったこと
- ホノルルの短期貸しの決まりと、予約前に確かめたいこと
家族5人のハワイ旅行、まず悩むのが宿です。ホテルだと2部屋いるかもしれない。Airbnb(エアビー)は子連れで大丈夫?費用はいくら?
わが家(夫婦と小6・小3・小1の5人)は、ワイキキのコンドミニアムホテル2軒をAirbnbで予約して17泊しました。Airbnbは初めてでしたが、結果は大満足。その費用と実際をまとめます。
結論|家族5人・ワイキキ17泊のAirbnb
- 費用 — 2軒で694,892円(税金込み)。1泊あたり約40,900円、1人1泊あたり約8,200円
- よかったこと — 部屋が広い・キッチンが使える・建物のプールで子どもが大満足
- 困ったこと — 特になし。ただし洗濯機は部屋になく、建物の中のランドリーを使った
ハワイでAirbnb(エアビー)にした理由
理由は3つです。家族5人で1部屋に泊まれること、キッチンがあること、そして費用です。18日間の長い旅なので、毎食外で食べるのは予算的に難しい。朝ごはんや夕食を部屋で作れる宿にしたいと考えました。
ワイキキのコンドミニアムホテル2軒に分けた理由


泊まったのは、1軒目がイリカイホテル(6泊)、2軒目がアイランドコロニーホテル(11泊)。どちらもワイキキにあるコンドミニアムホテルで、Airbnbから予約しました。
2軒に分けたのは、費用のためです。泊まりたかったイリカイは高めだったので、全部の日程をそこにすると予算をこえてしまう。そこで、もう1軒のアイランドコロニーと組み合わせました。
宿を移る日は、タクシーで楽天カードのラウンジへ行き、チェックインの時間まで荷物を預けて観光しました。大きなスーツケースを持ったまま歩き回らずにすみ、移動日もまるまる1日使えました。
▶ 関連記事:ハワイの移動手段|子連れはタクシー・バス・トロリーの使い分け
ハワイのAirbnbの費用|家族5人・17泊で694,892円
Airbnbで払った金額を、1泊あたりと1人1泊あたりに直してみました。
| 泊数 | 支払い(税金込み) | 1泊あたり | 1人1泊あたり | |
|---|---|---|---|---|
| イリカイホテル | 6泊 | 302,958円 | 約50,500円 | 約10,100円 |
| アイランドコロニーホテル | 11泊 | 391,934円 | 約35,600円 | 約7,100円 |
| 合計 | 17泊 | 694,892円 | 約40,900円 | 約8,200円 |
金額は、わが家が2026年7〜8月に泊まったときの実際の支払いです。イリカイホテルの分は、予約のときに一部を前払いし、残りをあとで払う形(予約金のようなもの)で、2回に分けて支払いました。同じホテルでも、部屋や時期で値段は変わります。
1人1泊あたりにすると、約7,100〜10,100円。5人で1部屋に泊まれたことが、この金額に効いています。
部屋の広さと間取り|5人でものびのび
1軒目:イリカイホテル
リビングとつながった寝室にベッドが2台、リビングにソファーベッドが1台。シャワー・トイレ・洗面所があり、キッチンにはオーブンもついていました。

2軒目:アイランドコロニーホテル
リビングとは別の部屋にベッドが1台、リビングにベッド1台とソファーベッド。シャワーと洗面所があります。キッチンは簡易的で、オーブンはありませんでした。

キッチンはかなり使った|オーブンでピザも
Airbnbにしていちばんよかったのは、キッチンです。塩こしょうやスパイスが置いてあり、調理器具もたくさんそろっていました。驚いたのはお皿で、どれも大きめ。日本の感覚で盛りつけると、少なく見えるくらいでした。

1軒目はオーブンがあったので、ピザを焼いて食べました。2軒目はオーブンがないので、作れるものは少し限られます。オーブンを使いたい人は、予約の前に部屋の説明を見ておくと安心です。

部屋で作れたおかげで、食費も抑えられました。18日間の食費は、別の記事にまとめています。
▶ 関連記事:ハワイの食費は家族5人でいくら?18日間のカード明細で公開
洗濯・掃除・ゴミ|持っていかなくてよかったもの
洗濯機は、2軒とも部屋にはありませんでした。使ったのは、建物の中にあるランドリーです。1軒目は同じ階に、2軒目は別の階にありました。


注意|「洗濯機あり」は部屋の中とは限らない
わが家の2軒は、どちらも建物のランドリーでした。別の階だと、洗濯物を持って行き来することになります。子連れで洗濯の回数が多い家族は、予約の前に「部屋の中か、建物の中か」を確かめておくと安心です。
掃除用具は部屋に置いてあり、ときどきほうきで掃除しました。日本から持って行った掃除用品は、結局使いませんでした。ゴミ捨て場も建物にあるので、ゴミで困ることもありませんでした。
子どもたちは広さ・ベランダ・プールで大満足
子どもたちが喜んだのは、部屋の広さとベランダ、そしてプールです。コンドミニアムホテルなので、プールなどの施設はホテルのものを使えます。滞在中、プールには何回も通いました。


部屋のテレビではYouTubeも見られたので、夜は家族でのんびり。ホテルの1室では難しい、自分の家のような過ごし方ができました。



2軒目のホテルではナイトプールも楽しめました!


初めてのAirbnb|チェックインと困ったこと
初めての民泊で、予約前に見たこと
初めての民泊だったので、ホストのレビューと宿のレビューには特に気をつけました。予約の前に見たのは、次の4つです。
- 宿のレビュー — 部屋や建物への口コミ
- ホストのレビュー — 部屋の持ち主(ホスト)への口コミ
- スーパーホストかどうか — Airbnbが評価の高いホストにつける印
- キャンセルの条件 — いつまで、どんな条件でできるか
チェックインのしかた
チェックインは、2軒で違いました。
- 1軒目 — ホスト(部屋の持ち主)から届いた暗証番号で、自分たちで部屋に入る
- 2軒目 — ホテルのフロントでチェックイン
どちらも迷うことはなく、滞在中に困ったことも特にありませんでした。
着いた日は、チェックインの時間まで部屋に入れません。わが家は楽天カードのラウンジに荷物を預けて観光しました。
▶ 関連記事:楽天カードのハワイラウンジは何人まで?子連れで使った正直レビュー
ハワイの民泊の決まり|予約前に確かめたいこと
オアフ島(ホノルル)では、短い日数の貸し出しに決まりがあります。ホノルル市の資料によると、30日未満の貸し出しができるのは、ワイキキなどのリゾート地域(とその周辺の一部)で、市に登録した物件です。登録した物件は、広告(Airbnbの掲載ページなど)に登録番号を出すことになっています(2026年10月確認)。
リゾート地域以外の最低日数をめぐっては裁判もあり、決まりは変わることがあります。最新の内容は、予約の前にホノルル市の公式情報で確認してください。
注意|物件が許可を受けているか確かめて
わが家が泊まった2軒は、どちらもワイキキのコンドミニアムホテルです。短い日数で予約するときは、掲載ページに登録番号が書いてあるかを、予約の前に確かめておくと安心です。
まとめ|子連れのハワイにAirbnbをおすすめしたい理由
まとめ
- 費用は17泊で694,892円(税金込み)。5人で割ると1人1泊あたり約8,200円でした
- 高めの宿と手ごろな宿を組み合わせると、費用を抑えられる(わが家はイリカイ6泊+アイランドコロニー11泊)
- キッチンがあると食費を抑えられる。ただし、オーブンがあるかは部屋によって違う
- 洗濯機は部屋にないこともある。わが家は2軒とも、建物の中のランドリーを使った
- 子どもは広い部屋とプールで大満足。困ったことは特になし
- 短い日数で予約するなら、掲載ページの登録番号を確かめておくと安心
チェックイン前や宿を移る日に、荷物を預けて身軽に観光できたのは、楽天カードのラウンジのおかげでした。現金を持たずに過ごせた話も、別の記事にまとめています。
▶ 関連記事:ハワイで現金はいくら必要?家族5人18日間、現金0ドルで過ごせた
楽天カードをチェック
年会費は永年無料。わが家はJCBブランドを選び、ハワイでは楽天カードのラウンジ・JCBのラウンジ・ワイキキトロリーに使いました。
※楽天カードの広告です。カードの発行には審査があります。ラウンジの利用条件は変わることがあるので、公式サイトでご確認ください。
Airbnbで宿を探すときは、まず「キッチン」と「洗濯機の場所」の2つを部屋の説明で確かめてください。子連れの長い旅では、この2つが過ごしやすさを大きく左右しました。

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