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この記事でわかること
- トロリー・バス・タクシー・レンタカーの子連れ目線の比べ表
- 行き先ごとの、わが家の使い分け
- タクシーの予約のしかたと料金の考え方、空港からワイキキへの移動
- Uberを1度も使わなかった理由
初めての子連れハワイ。レンタカーは借りたほうがいいの?Uberにチャイルドシートはついてくる?タクシーっていくらかかるの?出発前のわたしは、移動のことばかり調べていました。
わが家は夫婦と小6娘・小3娘・小1息子の5人で、オアフ島に18泊しました。結論から言うと、レンタカーは1日だけ。ふだんはトロリーとバス、困ったときはタクシーで十分でした。
結論|わが家の使い分け
- ワイキキ・アラモアナ周辺 — トロリー(JCBカードで無料)
- ラニカイビーチ・ダイヤモンドヘッド — バス(HOLOカード)
- ノースショア — レンタカーを1日だけ
- ハナウマ湾・空港の行き帰り・宿の移動・荷物が多い日 — タクシー
ハワイの移動手段を子連れ目線で比べた表
5つの移動手段を、子連れで気になるところだけで比べました。
| 費用感 | 子連れのしやすさ | チャイルドシート | 荷物 | わが家の使った場面 | |
|---|---|---|---|---|---|
| トロリー※1 | JCBカードで無料 | 乗りやすい。帰りは混む | なし | 少なめ向き | ワイキキ・アラモアナ |
| バス | 安い | 問題なし。時間どおりに来ない | なし | 少なめ向き | ラニカイ・ダイヤモンドヘッド・スーパー |
| タクシー | 行き先ごとの料金(チップ込み) | ドアからドアで楽 | 法律の対象(くわしくは下の関連記事) | 多くてもOK | 空港・宿の移動・ハナウマ湾 |
| レンタカー | プランによる | 自由に動ける。駐車場は混む | プラン込みで借りた | 積める | ノースショア(1日) |
| Uber | 5人だと大きい車で高め | — | 心配で見送り | 車の大きさが心配 | 使わなかった |
※1、トロリーはピンクラインのみ無料です。
ワイキキ・アラモアナ周辺はトロリー
いちばん乗ったのは、ワイキキトロリーのピンクラインです。
ワイキキとアラモアナの主なところを回ってくれるので、買い物や食事のたびに使い、数えきれないほど乗りました。
JCBカードを見せると無料で乗れます。ただし公式の条件では、無料になるのはカードを持つ本人と、一緒に乗る家族の大人1名・11歳以下の子ども2名まで(2028年3月31日まで)。小6娘が12歳だったわが家は、夫が2枚目のJCBカード(楽天カードのJCB)を作って乗りました。

注意したいのは帰り。アラモアナで買い物をした帰りは並ぶことが多く、なかなか来ないこともありました。窓がないので、雨の日は濡れます。カードの枚数や乗り方は、こちらにくわしくまとめています。
▶ 関連記事:ワイキキトロリーはJCBカード何枚必要?家族5人で試した答え
楽天カードをチェック
年会費は永年無料。わが家はJCBブランドを選び、ハワイでは楽天カードのラウンジ・JCBのラウンジ・ワイキキトロリーに使いました。
※楽天カードの広告です。カードの発行には審査があります。ラウンジの利用条件は変わることがあるので、公式サイトでご確認ください。
ラニカイビーチ・ダイヤモンドヘッドはバス
トロリーが行かないところは、バスで動きました。ラニカイビーチ、ダイヤモンドヘッド、スーパーのセーフウェイやダウントゥアースにも、バスで行っています。
子連れで乗れるか心配でしたが、問題なく乗れました。料金はリーズナブル。乗るときはHOLOカード(ホノルルのバスで使うカード)をタッチするだけです。降りるバス停は、Googleマップで今いる場所を追っていれば乗り過ごしませんでした。


もう1つ、バスの車内は冷房がきいて冷えていることが多いです。上着を1枚持って乗るのがおすすめです。
ビーチや山への行き方は、ワイキキにあるJCBのラウンジで日本語で教えてもらいました。HOLOカードもそこで家族5人分を買っています。
▶ 関連記事:JCBラウンジ ハワイは楽天カードJCBでも使える?観光に助かった話
▶ 関連記事:HOLOカードの買い方とチャージ|ハワイで家族5人分そろえた話
ハワイのタクシーは予約制が安心|料金はチップ込み
タクシーを使ったのは、ハナウマ湾へ行く日、空港の行き帰り、宿を移る日、荷物が多くてバスに乗れない日、バスの路線がないところへ行く日。それ以外はトロリーとバスでした。
ハナウマ湾は予約をして行きました。朝が早いので、早めの予約がおすすめです。
ハナタクシーをWebサイトで予約
わが家が使ったのは、ハナタクシーです。Webサイトから予約しました。予約のときに荷物の量(大・中・小)を入れる欄があり、量によっては車が2台になることもあります。わが家は荷物が大2つ・小3つくらいで、1台で大丈夫でした。
(実際は大きめスーツケース2個、機内持ち込みサイズのスーツケース1個、リュック2つ、5人分の手持ち荷物)
当日の配車や「着きました」の連絡は、LINEで届きます。日本語を話せる運転手さんもいて、英語に自信がなくても安心でした。運転手さんはみんな優しかったです。

タクシーの料金は行き先ごと。現金はいらない
料金は行き先ごとに決まっていて、チップ込みの値段です。降りるときにチップの計算をしなくていいので、現金を用意しなくて済みました。チップに慣れていないわたしには、これがありがたかったです。
値段は、Uberのアプリで見積もりを見て比べたところ、さほど変わらないと感じました。

空港からワイキキへの移動もタクシー
空港とワイキキの間は、行きも帰りもタクシーにしました。5人分のスーツケースを持ってバスに乗るのは、現実的ではなかったからです。宿の前まで運んでもらえるのは助かりました。
途中で宿を移った日も、タクシーで移動。チェックイン前だったので、まず楽天カードのラウンジへ向かい、荷物を預けてから観光しました。
▶ 関連記事:楽天カードのハワイラウンジは何人まで?子連れで使った正直レビュー
レンタカーはノースショアの1日だけ|チャイルドシートは込み
レンタカーを借りたのは、ノースショアへ行った1日だけです。ワンズレンタカーでプリウスを借りました。チャイルドシートはプランに含まれていて、追加の料金はかかりませんでした。
座る位置は、後ろの席の両窓側に小3娘と小1息子(2人ともチャイルドシート)、真ん中に小6娘。困ったことは特にありませんでしたが、真ん中の小6娘は少し狭そうでした。


ノースショアの駐車場は混んでいましたが、奥のほうは空いていて、なんとか停められました。
Uberは悩んだけれど、1度も使いませんでした
Uberはすごく悩みました。気になったのは、チャイルドシートのこと。それに5人だと大きい車(XL)を頼むことになり、値段が上がるうえ、断られる場合もあります。スーツケースが乗る大きさの車が来るのかも心配でした。
ハナウマ湾へ行く日も、Uberのアプリで料金を見てみました。朝が早い時間は料金が上がっていて、ハナウマ湾が閉まる夕方ごろも、利用する人が多くてまた値段が上がっていました。往復で比べると、タクシー代より高くなっていたのです。結局、安心感をとってタクシーにしています。
ハワイのチャイルドシートの決まりと、Uberに子どもが乗れるのかは、こちらにまとめています。
▶ 関連記事:ハワイのチャイルドシート事情|何歳まで義務?Uberは乗れる?
まとめ|子連れハワイの移動手段は「トロリー・バス・タクシー」で回せる
まとめ
- ワイキキ・アラモアナはトロリー。家族5人ならJCBカードが2枚あると安心
- ビーチや山はバス。時間どおりに来ないので、予定にゆとりを
- 空港・宿の移動・荷物の多い日はタクシー。予約制でチップ込み
- レンタカーは遠出の日だけ。チャイルドシートはプラン込みで借りられた

出発前にやることは1つ。行きたい場所を書き出して、それぞれ「トロリー・バス・タクシー・レンタカー」のどれで行くか、印をつけてみてください。レンタカーが何日いるかが、自然と見えてきます。


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