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子ども3人。英会話教室に通わせたら月謝×3人分、送迎×3人分。「英語はやらせたいけど、現実的に無理」——ずっとそう思っていました。そんなわが家が、夏のハワイ旅行をきっかけにオンライン英会話クラウティを始めて2週間。小6・小3・小1の3人が、どうなったかを正直に書きます。
結論から言うと、2週間で「ママ、なんて言ってるの?」が減りました。まだ始めたばかりなので「ペラペラになった」なんて言いません。でも、親が横につきっきりだったのが、子どもだけで受け答えできる場面が増えた——この変化は本物です。
🌱 2週間時点の正直な結論
・1人分の受講料で家族みんな使えるのが、3人きょうだいには決定打
・2週間で、親のフォローなしに受け答えできる場面が増えた
・先生には当たり外れがある(選び方のコツは記事の後半で)
・ハワイで本当に通じるかは、帰国後にこの記事へ追記します
クラウティを選んだ理由|3人きょうだいの「現実」に合った
わが家がクラウティに決めた理由は、突き詰めると1つです。1人分の料金で、家族でレッスンを分け合えるから。
3人それぞれに習い事をさせると、月謝も送迎も3倍。でもクラウティは1つの契約で家族がアカウントを分け合えるので、「今日は小3の番、明日は小6の番」という回し方ができます。おうちで受けられるから送迎はゼロ。「子どもが多いほどお得になる」設計は、3人きょうだいの現実にぴったりでした。
- レッスン時間1回10分または25分から選べる
- 家族シェア1契約で家族最大6人まで分け合える
- 教材学研グループの教材。子ども向けが充実
- 料金月額4,950円〜(税込・2026年7月時点)。1番人気のスタンダードは月額7,150円(税込)で1日最大2回・5時〜24時
- 無料体験8日間すべてのレッスンを試せる(2026年7月時点)
2週間・3姉弟のリアルな変化

小3娘|「ママ?」と振り返る回数が減った
初回は先生の英語が聞き取れず、私が隣で通訳係。それが3回目にはレッスンの流れをつかみ、2週間たった今では、テキストにない質問「この動物は何色?」に、私に聞くことなく自分で聞き取って答えていました。横で見ていて、正直びっくりした瞬間です。
印象的だったのは、先生が何度も繰り返す「Do you have any questions?」を、3〜4回目のレッスンでフレーズごと覚えてしまったこと。教え込むのではなく、繰り返し耳にして口にするうちに、勝手に身についていく——子どもの吸収力を見せつけられました。
小6娘|「わかってるつもりだった」の壁を越え始めた
思春期入り口の小6は、最初「やる気なし」からのスタート。しかも、学校の英語はできているつもりだったのに、相手がいると聞き取れないという現実に、本人がいちばん驚いていました。
それが2週間で、最初のあいさつのやりとりはスムーズに、質問への返しも戸惑わなくなりました。今は「おでかけ」ジャンルの教材でレストランの注文フレーズを練習中。「ハワイで使えそう」と本人が楽しみにしているのが、何よりの変化です。
小1息子|親の同席は前提。でも褒められて楽しそう
正直に書くと、小1はまだ手取り足取りが必要で、親が隣につくのが前提です。ただ、先生がよく褒めてくれて、Yes/Noの言い方をやさしく言い直して教えてくれるので、本人は楽しそう。同じ単語でも「絵の中から探す」など見せ方を変えたレッスンが続くので、飽きずに座っていられます。
使ってわかった独自のコツ(公式には載っていない)
- タブレットの向きは「基本は横、アバターが消えたら縦」 — 横向きで自分のアバターが消える現象に遭遇し、一時は縦向きにしていました。ただ画面が大きく見やすいのはやはり横で、最近は横向きに戻しています。表示がおかしいときだけ縦にすればOK。PCは書く・色を塗る操作がしづらいので、わが家はタブレット派です
- アバター機能が恥ずかしがり屋に効く — 子どもも親も顔出し不要。部屋も映らない。それでいて先生の顔はこちらから見える
- 「わからないボタン」がある — 押すと先生がさらにゆっくり、かみくだいて言い直してくれる
- 画面に不具合が出たらリロード(再読み込み) — 色塗りがうまく動かなかったとき、これで直りました
正直なデメリット|先生の「当たり外れ」はあります
いいことばかり書いても仕方ないので、気になった点も全部書きます。
- 先生によって聞きやすさ・褒め方に差がある — 思いっきり褒めてくれる先生と、淡々と進める先生。低学年には「褒め上手な先生」が合うと感じました。合う先生を少しずつ見つけていくしかありません
- 通信が不安定な先生もいる — 一部の先生で音声が途切れることが。レッスン中に誰かに話しかけられていた先生もいました(笑)
- 人気の時間帯は予約が埋まりやすい — ただし枠は流動的で、少し時間をおいて見ると空きが出ることも。こまめなチェックが吉
- 「代替の先生でもOK」のチェックに注意 — 先生の都合で変更になったとき、どんな先生が来るか分かりません。希望がある場合はチェックを外して取り直す方が安心
- 検索フィルターの掛けすぎに注意 — 「子ども向け」+「初心者向け」と2つ重ねると、希望時間に予約できる先生が減ります
何歳からできる?わが家の3学年の実感
| 学年 | 2週間使った実感 |
|---|---|
| 小1 | 親の同席が前提。ただし褒められて本人は楽しく続いている |
| 小3 | いちばんハマった。3回で流れをつかみ、2週間で自走し始めた |
| 小6 | 学年設定を下げてスタートすればスムーズ。実用フレーズに手応え |
続けるコツは、欲張らないこと。25分レッスンもありますが、わが家は全員10分で続けています。「もっとやりたい」くらいでやめておくのが、嫌にならない秘訣だと感じています。
まとめ|「英語に触れる日常」が2週間でできた
2週間でペラペラにはなりません。でも、週に何度も英語を話す日常が、送迎ゼロ・1人分の料金でできてしまった。そして子どもたちは、思っていたよりずっと早く「自分で聞いて、自分で答える」ようになりました。
この夏、この子たちがハワイで本物の英語に出会ったとき、何が起きるのか。レッスンで練習したレストランの注文が、現地で通じたのか——結果は帰国後、この記事に正直に追記します。
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