ファンタジーキッズリゾート港北とハピピランド比較|料金・持ち込み

子連れ旅行・おでかけ

この記事には広告が含まれています。

雨の日や猛暑の日、花粉が辛い、、外遊びが難しいときに助かる「室内遊び場」。
今回は、わが家が実際に行った 「ファンタジーキッズリゾート」 と 「ハピピランド」 を比較してみました。

どちらも子どもが全力で遊べる人気スポットですが、
それぞれ雰囲気や特徴がまったく違います。

6名の子どもを連れて行って実際に感じたメリット・デメリットを紹介します!


\【最大10%OFF】当日でもスマホで購入可能!/

ファンタジーキッズリゾート|広くて1日遊べる!大型室内テーマパーク

最初に訪れたのは、全国に展開している「ファンタジーキッズリゾート」。
屋内とは思えないほど広く、1日いても飽きません!


■体を思い切り動かせるエリア

エアー遊具や滑り台がとても充実!
子どもたちは汗びっしょりになるまで走り回っていました。

乗り物系の遊具やトランポリンと映像を組み合わせたゲーム感覚の遊具も楽しめます。


■乳児専用エリアで安心

小さな子には仕切られた乳児専用エリアが用意されており、安心して遊ばせることができます。
マットやおもちゃがたくさんで、赤ちゃんが安全に楽しめる環境でした。


■お着替えコーナーでプリンセス気分に!

女の子に人気なのが「お着替えコーナー」。
ドレスに着替えて撮影できるスペースもあり、小2の娘はここが一番のお気に入りでした。


■お砂場・ブロック・プラレールも!

冷たくてサラサラのお砂場は、大人も思わず触って癒されるほど。
ブロックやプラレールなど、静かに遊べるコーナーもあるので、休憩時間にもぴったりです。


■ゲームコーナー&食堂も充実

太鼓の達人やメダルゲームなどのアーケードゲームもあり、少し年上の子どもにも大人気。
食堂も併設されていて、価格も比較的リーズナブルでした。
無料ロッカーがあるのがまた便利!


■昼食は施設内or外で楽しめる!

施設内には広めの食堂があり、大変賑わっています。
メニューはうどんやカレーなど子どもが好きな定番メニュー!

わが家は今回は同じ建物内1階にある丸亀製麺、港北食堂で食べました。
人数が多かったため、それぞれ好きなものが食べられる形にしました。
再入場可能なので、気軽にお外に出て食事やおやつを楽しめるところも魅力です!

公式サイトによると、港北店は飲食物の持ち込みができません(2026年9月時点)。わが家も館内の丸亀製麺と港北食堂で食べました。

■気になったところ

  • 年会費あり、シーズンによっては料金がやや高め
    (保護者の交代不可なので家族で行くとそれなりの出費に)
  • 広いので常に付いておかないと迷子になりがち
  • ゲームが楽しくて、大きい子はそちらばかりになることも

行ったときは、保護者の交代はできませんでした。ただ公式サイトでは、手続きすれば交代できることになっています(2026年9月時点)。当日お店で確認してみてください。

■料金・クーポン

料金は大人も子どもも同じで、1日遊べるファンタジーパックが平日1,500円・休日2,000円。0歳は無料です。短い時間ならタイムパックやトワイライトパックもあります(公式サイトより・2026年9月時点)。

初回だけ年会費400円(1年間有効)がかかります。

アソビューには、はじめての方限定で「大人1名無料」のチケットがあります(子ども1人+大人1人で1,500円〜)。2回目以降なら、100円引きのチケットもあります(アソビューより・2026年11月時点。どちらも11月30日までの販売)。

アソビューでチケットを見る

■誕生日特典

1〜12歳は、誕生月なら入場無料です。誕生日がわかるもの(保険証・母子手帳など)とクーポンの提示が必要です(公式サイトより・2026年9月時点)。

■アクセス・駐車場

コーナン港北センター南店の3階。センター南駅から徒歩3分です。

駐車場あり。パックに応じて無料時間が付きます(ファンタジーパックは3時間)。


■ファンタジーキッズリゾートはこんな人におすすめ!

  • 一日じっくり遊びたいファミリー
  • 多種多様な遊びを満喫したい
  • 雨の日や長期休みに室内でしっかり遊びたい人

■注意点

雨の日や長期休みはとても混み、整理券をもらって順番を待つことになります。わが家が行った日もそうでした。

予約はいりませんが、前売りチケットを買っておくと、混んでいる日に優先レーンから入れます(公式サイトより・2026年9月時点)。

\はじめてなら大人1名無料!/

ハピピランド|イベントが多くて飽きない!コンパクトでアットホーム

続いて訪れたのは「ハピピランド」。
こちらはコンパクトながら、スタッフさん主催のイベントがとても多く、常に子どもたちが笑顔!

\ハピピランド港北をお得に予約するならアソビュー【最大10%OFF】/

■体を動かす遊びも適度にあり

エアー遊具は少なめですが、縄のジャングルジム・鉄棒・マット遊びなど運動系の遊具も充実。
次女はここで逆上がりができました笑
広くない分、保護者の目が届きやすいのも安心ポイントです。

また、おままごとや絵本も充実!静かに遊びたい子も楽しめます。


■スタッフと楽しめる

イベントが多いので、スタッフの方と仲が深まります!
場内にあるクイズを解いたり、スタッフの方々の声掛けがすごく上手。
ミッションをクリアする冒険イベントスタッフもしっかり子どもの心を掴んで、
子どもたちも一生懸命参加していましたよ!

■無料の給茶機・交代OKでコスパ良し

無料の給茶機があり、遊びの合間に水分補給ができて助かります。
また、保護者の交代が可能なので、ママとパパで交代すれば費用も抑えられます。

交代できるのは大人だけで、受付スタッフの前で交代します(公式サイトより)。


■とにかくイベントが充実!「ハピ券」を集めよう

ハピピランドはとにかくイベントが充実していて、子どもたちはそれを楽しみに行きます!

ハピ券とは?

ハピ券とは集めると最後に出口にあるお菓子と交換できます!
枚数によってもらえるお菓子の数や種類が変わるので子どもたちは一生懸命集めます。

幼児から小学生まで楽しめるイベントがたくさん。
体を動かすゲームやビンゴ、ミッション型など、内容が凝っていて毎回盛り上がります。
ビンゴには立派な景品もあり!

参加すると「ハピ券」がもらえる仕組みで幼児から小学生高学年も集めるのが楽しいようでした。

めぐる
めぐる
帰らないといけない時間になったら、「お菓子もらって帰ろー」と子どもに声掛けしやすいのもちょっと嬉しい笑

■気になったところ

  • 乳児の遊ぶスペースは狭め
  • 休憩スペースは少なめ、食堂はなし(持ち込み可、一階にスーパーあり)
  • 遊具は少なめだが、イベントの多さで飽きずに過ごせる

飲食は「飲食可能エリア」だけ。ベビーカー、アルコール、飴・ガムは持ち込めません(公式サイトより・2026年9月時点)。

■料金・クーポン

平日は60分550円・フリーパス1,100円、土日祝は60分750円・フリーパス1,500円。0歳は無料です(公式サイトより・2026年9月時点)。

誕生日特典は、公式サイトに記載がありませんでした。

■再入場のルール

フリーパスなら当日は出入り自由。60分パスは、原則再入場できません(公式サイトより・2026年9月時点)。

■アクセス

センター南駅から徒歩5分。専用駐車場の記載はなく、近くのコインパーキングを使うことになりそうです。

■アプリ・会員登録

アプリ会員になると、ハピ券のプレゼントやクーポンがもらえます(公式サイトより・2026年9月時点)。


■ハピピランドはこんな人におすすめ!

  • コスパ重視のファミリー
    ハピ券でお菓子がもらえるのでお得感UP!
  • 時間少なめで思いっきり楽しみたい方
  • イベントや参加型の遊びが好きな子

■お得にチケット購入!

チケットはアソビューからチケットを購入するのがオススメです!
一人当たり100円引きになります!

\通常購入よりお得!/

実際に行って分かった!わが家のまとめ

  • 一日思いっきり遊びたいなら ファンタジーキッズリゾート
  • コスパ&イベント重視なら ハピピランド

わが家では、
☀️ 休日まるごと遊びたい日は「ファンタジーキッズリゾート」
☁️ 時間少なめでイベント満喫したい日は「ハピピランド」
という使い分けをしています。

今回、わが家は5歳から13歳(中1)までの6名の子どもを連れて、
ハピピランドは昼食後に半日ほど、
ファンタジーキッズリゾートは途中昼食を取りに行き丸1日、祖父母と一緒に遊びに行きました。
どちらも子どもたちには「また行きたいー!!」好評でした!


比較まとめ表

比較項目ファンタジーキッズリゾート港北ハピピランド港北
広さ広い・1日遊べるコンパクト
料金やや高め安め・交代OK
乳児対応区切られた専用エリアあり狭め
イベント少なめ多い・参加型
食事食堂あり持ち込み可(下の階で購入)
遊びの種類動と静のバランス◎イベント中心
向いている家族長時間滞在コスパ重視
再入場OKOK
保護者交代NGOK
0歳児料金無料無料
チケットがお得に買えるサイトアソビュー
(はじめてなら大人1名無料!)
アソビュー
(一人当たり100円引き!)

まとめ

どちらの遊び場も、それぞれに魅力があります。
「今日はどんなふうに遊びたいか」「どれくらいの時間遊ぶか」で選ぶと満足度が高いです。

どちらに行っても、子どもたちの笑顔がいっぱい見られました✨

あわせて読みたい

▶ 関連記事:【神奈川近郊】子連れで行ける日帰りおでかけスポット19選|実際に行ってリピートしたい場所だけ厳選

▶ 関連記事:【ユメサキギャラリー】横浜の無料体験型施設!子どもが何度でも行きたがる理由を正直レビュー

▶ 関連記事:【都内穴場】科学技術館レポ|雨の日でも1日遊べて学べる子連れスポット

コメント

タイトルとURLをコピーしました