「冬物をしまおうとしたら、押し入れに入りきらない…」「毛布3枚、どこに収納すればいいの?」
我が家は5人家族で団地暮らし。大きなクローゼットはなく、アウターをかける場所もほとんどありません。毎年冬の終わりになると、毛布・ダウン・こたつ布団・セーター……これをどう収納するかが本当に悩みでした。
100均の圧縮袋も試しましたが、なかなか圧縮しづらくて保管もしにくい。そんなときに出会ったのが、外袋付きの圧縮袋です。使ってみたら、あの嵩張る冬物が信じられないほどコンパクトに。この記事では、5人家族の団地暮らしで実際に使ってわかったリアルな感想をまとめます。
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こんな人におすすめ
- 押し入れ・クローゼットが狭くて冬物が入りきらない
- 毛布・こたつ布団の収納場所に困っている
- 家族が多くてアウターの収納が大変
- 100均の圧縮袋に不満がある
- 衣装ケースを増やしたくない
商品情報
🏷 商品スペック
- 商品名あっと収納 外袋付き圧縮袋
- 特徴自立する不織布外袋つき
- 用途布団・毛布・アウター・冬物衣類
- 布団用サイズ約70×50×20cm(シングル掛け布団1〜2枚 / 毛布1〜2枚)
- 衣類用サイズ約39×39×25cm(セーター・トレーナー約16枚)
購入のきっかけ:団地5人家族の収納地獄
我が家は5人家族で団地暮らし。収納スペースが限られていて、大きなクローゼットがなく、アウターをかける場所もほとんどない状態です。
冬が終わるたびに頭を抱えていたのが冬物の収納。毛布だけで3枚、こたつ布団、ダウンジャケットが5人分、セーターやフリース……。衣装ケースを買い足すにも場所がないし、衣装袋も何個必要なんだという話で。
100均の圧縮袋も試しましたが、うまく圧縮できなかったり、袋がふにゃふにゃで収納しにくかったりと、正直いまいち。もっとしっかりしたものはないかと探して出会ったのがこの外袋付き圧縮袋です。
使ってみてわかったメリット
① 毛布3枚がびっくりするほどコンパクトに
一番感動したのがここ。あの嵩張る毛布3枚が、ひとまとめにスッキリ収まりました。「本当にこれで合ってる?」と思うくらいコンパクトになります。


② 5人分のアウターも一気に解決
ダウンジャケット・セーター・フリースなど、5人分の冬物アウターは本当に嵩張ります。これを圧縮袋に入れてしまえば、驚くほどコンパクトに。アウターをかける場所がない我が家には救世主でした。
③ こたつ布団も収納できた
我が家はこたつを使っているのですが、こたつ布団って収納がかなり大変。他の毛布と一緒に圧縮袋に入れてしまうことで、押し入れの中がスッキリしました。
④ 外袋が自立して見栄えも収納しやすさも◎
この商品の一番のポイントがここ。不織布の外袋がしっかり自立するので、押し入れの中に積み重ねても崩れにくい。圧縮袋だけだとふにゃふにゃで見栄えも悪かったり、取り出しにくかったりしますが、外袋のおかげで使いやすさが全然違います。
⑤ 衣装ケースを増やさなくていい
値段が高いのは確かなのですが、衣装ケースを新たに買う必要がなくなったと考えるとむしろコスパが良い。押し入れに空間ができて、他のものも収納しやすくなりました。

デメリット・注意点
- 値段が高め:100均と比べると割高。でも衣装ケース不要になると考えるとトータルでお得
- 入れすぎ注意:詰め込みすぎるとうまく圧縮できない。外袋の容量の約2倍を目安に
- 100均との違いは大きい:圧縮のしやすさ・保管のしやすさが全然違う
- 掃除機のノズルが合わない場合:我が家のシャーク掃除機はノズルを調整できる筒のアタッチメントを使うとバルブにしっかりはまり、きれいに圧縮できました

まとめ:狭い収納には外袋付き圧縮袋が正解
- 毛布3枚・こたつ布団・5人分のアウターがコンパクトに収まった
- 外袋が自立するので押し入れの中がスッキリ整理できる
- 100均圧縮袋とは圧縮力・使いやすさが段違い
- 入れすぎず外袋の約2倍量を目安に使うのがコツ
- 衣装ケース不要になるのでトータルコスパは◎
収納スペースが限られているご家庭に、本当におすすめです。冬の終わりに一度試してみてください!


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