【保存版】子連れ旅行|2泊3日の洋服リスト〜季節別まとめ〜

子連れ旅行のコツ

子連れ旅行の準備で、毎回悩むのが子どもの洋服の量
少なすぎると不安、多すぎると荷物がパンパン……。

我が家では試行錯誤の末、こんなルールに落ち着きました。

✔ 2泊3日までは洗濯しない前提で準備する
✔ それ以上の滞在はコインランドリーを利用

この記事では、
2泊3日・洗濯なしを想定した
子どもの季節別洋服リストを、実体験ベースでまとめています。


子どもの洋服を決める前に|我が家の考え方

まず大前提として、子どもの洋服は

  • 汚れる
  • 汗をかく
  • 天候に左右される

この3点を必ず考慮します。

とはいえ、すべて予備を入れると荷物が増えすぎるのも事実。
そこで我が家では、

  • 着回しできる服を選ぶ
  • 調整役(羽織・インナー)を1枚入れる
  • 下着だけは少し余裕をもたせる

この3つを意識しています。


年中変わらない|必ず持っていく下着・靴下

季節や行き先に関係なく、
これだけは毎回ほぼ同じ枚数を用意しています。

年中共通の持ち物

  • パンツ(下着):4枚
  • インナー:4枚
  • 靴下:4足

2泊3日の旅行では、
**日数分+予備1枚(1足)**が我が家の基本です。


なぜ下着と靴下は多め?

  • 汚れやすい
  • 汗をかく
  • 急な雨や水遊びで濡れる

特に子どもは、
「今日は替える予定じゃなかったのに…」
という場面が本当に多いので、
この3点だけは迷わず多めにしています。


季節別リストとどう組み合わせる?

  • 春・夏・秋・冬の洋服リストに
    この枚数をベースとして組み合わせる
  • 迷ったら
    👉 下着・靴下だけ1枚(1足)追加

この考え方にしてから、
「足りなかった」「使わなかった」が減りました。

【春・秋】子どもの洋服持ち物リスト(2泊3日)

春・秋は寒暖差が大きく、重ね着ができる服装がポイントです。

神奈川 11月初めの服装

基本の洋服

  • 長袖トップス:3枚
  • スウェット・トレーナー:3枚
  • 上着(フリースなど暖かいもの):1枚
  • ボトムス:3本
  • パジャマ:上下1セット

朝晩は冷え込むことが多いので、
少し暖かめの羽織りがあると安心です。

スカートを着せたい時にはこちらが便利!
レギンス付きスカートで子どもも簡単に着替えができます。


【夏】子どもの洋服持ち物リスト(2泊3日)

夏は汗や水遊びで、着替えの回数が増えがち
洗濯しない前提なら、やや多めが安心です。

愛媛 7月末の服装

基本の洋服

男の子の場合の一例

  • Tシャツ:4枚
  • 半ズボン:4枚
  • 長袖の羽織り:1枚(冷房・日焼け対策)
  • パジャマ:1セット

女の子の場合の一例

  • ワンピース:2枚
  • オーバーパンツ:2枚
  • Tシャツ:2枚
  • ショートパンツorスカート:2枚

ワンピースは1枚でコーデが完成するため、
荷物を減らしたい旅行にはとても便利です。

また短パンやショートパンツには水陸両用のものがオススメです!

汗をかいた時や水遊びで濡れた時にさっと洗って乾くので重宝します


【冬】子どもの洋服持ち物リスト(2泊3日)

冬は防寒対策が最優先。
ただし、厚手の服を増やしすぎないことも大切です。

大阪 12月末服装

基本の洋服

  • 長袖Tシャツ:3枚
  • スウェット:2枚
  • 裏起毛スウェット:1枚
  • ボトムス:3枚
  • 上着(風除けできる暖かいダウン):1枚
  • ヒートテックなど防寒インナー:1枚
  • パジャマ:1セット

屋内は暖房が効いているため、
重ね着で調整できる服装がおすすめです。


年齢別|服の量を考えるときのポイント

未就学児

  • 食べこぼし・失敗があるため小学生より一着多め
  • 着脱しやすさを最優先

小学生

  • 自分で管理できる量を意識
  • 動きやすさ重視+予備は下着(パンツ・シャツ・靴下等)のみ

年齢によって必要量は変わるので、
「一覧表+微調整」が失敗しにくいです。


2泊3日で持ちすぎないためのコツ

  • 洗濯しない前提なら「日数分+予備1セット」で十分
  • 羽織・インナーがあれば服は増やさなくてOK
  • 下着だけは迷ったら1枚多め

荷物を減らすことで、
✔ 移動がラク
✔ 子ども対応に余裕ができる
というメリットもあります。


【保存用】子どもの旅行持ち物|3泊4日 洋服まとめ表

年中共通(必ず持っていくもの)

アイテム枚数
パンツ(下着)4枚
インナー4枚
靴下4足
パジャマ上下1セット

※日数分+予備1が基本
※迷ったら下着・靴下だけ1枚(1足)追加


春・秋(寒暖差あり)

アイテム枚数
長袖Tシャツ3枚
スウェット・トレーナー2〜3枚
ボトムス3枚
上着(フリースなど)1枚

夏(汗・水遊びあり)

アイテム枚数
Tシャツ4枚
半ズボン4枚
シャツ3枚
長袖羽織り(冷房・日焼け対策)1枚

女の子の場合(例)

アイテム枚数
ワンピース2枚
オーバーパンツ2枚
Tシャツ2枚
ショートパンツ2枚

冬(防寒重視)

アイテム枚数
長袖Tシャツ3枚
スウェット2枚
裏起毛スウェット1枚
ボトムス(1枚は裏起毛など暖かいものがあると安心)3枚
防寒アウター(ダウンなど)1枚
ヒートテック等インナー1枚

  • 3泊4日・洗濯しない前提
  • 季節別+年中共通を組み合わせるだけ
  • 荷物を減らしたい人は
    👉 トップスを1枚減らして調整

まとめ|子どもの洋服は「迷わない仕組み」が大事

子どもの旅行準備は、
毎回ゼロから考えると大変です。

季節別・日数別の基準を決めておけば、
準備はぐっとラクになります。

この記事が、
「持ちすぎた…」「足りなかった…」
そんな失敗を減らすヒントになれば嬉しいです。

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