はじめに
ディズニーに子どもを連れて行くとき、毎回悩むのが「何を持って行くか」。
気づくと荷物がパンパンになっていたり、逆に「アレ持ってくればよかった…!」なんてこともありますよね。

園内で買うとお高いのでできれば忘れ物はしたくない!
今回はそんなわが家の体験をもとに、季節ごとに必要な持ち物リストをまとめました!
季節に合わせてしっかり準備すれば、子どもも大人も快適に楽しめます♪
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通年共通で必要なもの(季節に関係なく必ず持って行く)
| 持ち物 | ポイント・理由 |
|---|---|
| チケット(スマホアプリ or 紙) | 入園・ファストパス・ショー抽選に必要。忘れたら入れない! |
| スマホ(アプリ・マップ・写真用) | 待ち時間確認や撮影、モバイルオーダーなどアプリ操作に必須 |
| モバイルバッテリー | スマホを酷使するので必須! |
| 財布 | キャッシュレス決済がメイン |
| 飲み物(水筒やペットボトル) | 並び時間中や休憩時に水分補給を忘れずに |
| ウェットティッシュ・ポケットティッシュ・ハンカチ | 食べこぼし・手拭き・トイレ後などに大活躍 |
| レジャーシート(パレード待ち・休憩用) | 開園待ち、混雑時の待ち時間を快適に過ごせる |
| ビニール袋(濡れた服やゴミ入れに) | 汚れ物やゴミをまとめておける便利アイテム |
| 晴雨兼用傘 | 日よけや急な雨に |
| ベビーカー | 園内はとても広いので幼児まではあると助かります! 荷物置きとしても◎ |
スマホとバッテリーは超重要!!
今はパスの取得やエントリー、モバイルオーダーなどスマホを酷使するので、充電対策が必要になります!

私は心配性なのでモバイルバッテリーを三つ持って行きますw
お使いのスマホにもよりますが、私の場合(中古iphoneSE2)は10000mAhのフル充電していけば足ります。
忘れがちな日差し、雨対策
晴雨兼用の傘を持っていくと、急な雨や日除けになります。
こちらは開閉がプッシュ式で、軽くでおすすめです!
💡子連れポイント:
開園待ちや子どもが疲れたときにすぐ座れるよう、レジャーシートは必須!
また、ちょっとしたおやつ(ラムネ・グミなど)もあるとぐずり対策になります。
春のディズニー(3〜5月)🌸
特徴:昼はポカポカ、でも朝晩は冷えやすい!
| 持ち物 | ポイント・理由 |
|---|---|
| 日焼け止め | 春の紫外線は強い |
| 上着 | 朝晩は冷えるため。風よけできるものが◎ |
| 長袖 | ロンTやトレーナーなど長袖を持っていくと調整しやすい |
| 帽子 | 日差し対策に必須 |
💡子連れポイント:
春は寒暖差があるので、子どもが体温調整できる服装を。
ロンTやトレーナーを一枚持っていくと上着の中に着せたりと調整がしやすいです。
夏のディズニー(6〜8月)☀️
特徴:猛暑・日焼け・汗との戦い!熱中症対策が最重要。
| 持ち物 | ポイント・理由 |
|---|---|
| 日焼け止め | 子どもにも使えるものを |
| 帽子 | 熱中症対策に必須 |
| サングラス | 照り返しがきついので子どもの分もあると安心 |
| 冷感タオル・ネッククーラー | 首元を冷やすと快適 |
| 汗拭きシート | 汗でベタついた肌に快適さを |
| 水筒 | 節約派は給水スポットフル活用 |
| ミニ扇風機 | ベビーカーにも取り付けOK |
| 着替え | 汗対策、夏は濡れるアトラクション・ショーもあるため |
| タオル | 多めに用意 |
| 日傘 | 待ち時間の暑さ軽減に。晴雨兼用だと荷物も増えず◎ |
| レインポンチョ | スコール対策に便利 |
暑さ対策に氷のうボトル
昨今の夏はとにかく酷暑!ネッククーラーはすぐ溶けてしまうし、おすすめなのがこちら👇
中に水を入れて凍らすことができて、保冷ボトル付きなので20時間保冷が保つ!
氷の冷たさが持続するので、体を一気に冷やすことができます。

夏は暑さで子どもがぐずりがち…
いつでも冷やせる氷のうがあると子どももパッと気分転換に♪
また温かいお湯を入れて湯たんぽ代わりにもなるので一石二鳥です!
💡子連れポイント:
水分補給をこまめに!
ショー待ちのときはレジャーシート+日傘 or パラソル代わりの帽子で直射日光を避けて。
夏場は濡れるアトラクションやショーもあるので、着替えがあると安心。
秋のディズニー(9〜11月)🍁
特徴:昼夜の寒暖差が大きく、ハロウィン仮装も楽しい時期。
| 持ち物 | ポイント・理由 |
|---|---|
| 上着 | 朝晩の気温差対策 |
| 長袖 | ロンTやトレーナーなど長袖を持っていくと調整しやすい |
| 帽子 | 日差しがまだ強い時期も |
| カイロ(薄型) | 夕方から冷える日用に |
💡子連れポイント:
ハロウィン期間は写真を撮る機会が多いので、仮装グッズを事前に通販で用意しておくと節約に。
夜は急に冷えることがあるので、軽い防寒を忘れずに。
冬のディズニー(12〜2月)⛄️
特徴:とにかく寒い!特に海風が吹くディズニーシーは防寒命。
| 持ち物 | ポイント・理由 |
|---|---|
| 厚手の上着 | 寒さ対策に必須 |
| マフラー・ネックウォーマー | 子どもにはネックウォーマーの方がつけやすい |
| 手袋 | 子どもの分も忘れずに |
| 帽子 | 耳まで隠れるものが◎ |
| カイロ or 充電カイロ | 貼る・持つ両方あると安心 |
| ブランケット(子ども用) | ベビーカーの防寒に |
| 水筒 | コップ付きで温かいものを入れられると◎ |
| マスク | 防寒と乾燥対策に |
| 保湿グッズ(リップ・ハンドクリーム) | 乾燥する季節なので必須 |
夜冷え込んできた時の防寒グッズ
防寒対策にわが家が持って行ったのはこちら👇
冷え込んできた時にズボンの上から着せると防寒度UP!
大人用はこちら👇
ブランケットにもなるので便利です。
💡子連れポイント:
とにかく防寒、防寒!
寒さで子どもがぐずりやすくなる季節。
待ち時間中はカイロ+ブランケットでぬくぬく対策を。
夜のパレードやショーを最後まで楽しむために、子どもにも手袋と帽子は忘れずに!
まとめ:季節に合わせた準備で“ディズニー”も快適に!
ディズニーは季節ごとに必要な持ち物が全く違います。
「暑さ・寒さ・雨」に対応できるよう、季節に合わせて荷物を調整するだけで、子どもも快適に過ごせます。
無理に“全部持っていく”より、「子どもが困りそうなシーン」を想像して選ぶのがコツ。
わが家も最初は荷物が多すぎてヘトヘトになりましたが、今では必要最低限+快適グッズだけでスッキリ。持ち物の工夫で十分満喫できますよ♪



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