子連れでディズニーに行くと、チケット代・食事代・お土産代と、どうしても出費がかさみますよね。
わが家も「宿泊費はできるだけ抑えたい」と思い、安さ重視でディズニー周辺ホテルを選んできました。
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今回レビューするのは、実際に泊まったこの3つ。
- 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
- 日和(ひより)ホテル舞浜
- アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉
どれも高級ホテルではありませんが、
子連れでの“楽さ”にははっきり差がありました。
先に結論からお伝えすると、
一番楽だったのは三井ガーデンホテルです。
子連れディズニー「楽さ」ランキング
🥇 1位:三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
🥈 2位:日和(ひより)ホテル舞浜
🥉 3位:アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉
※価格が一番安い=一番楽、ではありませんでした。
子連れディズニー「楽さ」ランキング
| 順位 | ホテル | 楽さ | 一言まとめ |
|---|---|---|---|
| 1位 | 三井ガーデンホテル | ◎◎◎ | とにかく疲れなかった |
| 2位 | 日和ホテル | ◎◎ | 子連れ配慮が嬉しい |
| 3位 | アパホテル | △ | 安さ最優先なら |
【1位】三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ|安さ重視でも一番“疲れなかった”
子連れディズニーで「とにかく疲れたくない」なら、
少し高くても結果的に一番楽だったのが三井ガーデンホテルでした。

出典:楽天トラベル
※お部屋にもリゾート感があり、翌日もディズニー気分。
楽だった理由① シャトルバスが本当に助かる
ディズニーまでのシャトルバスがあるのは、子連れには大きなメリット。
パークで一日歩き回ったあと、パーク前のバス乗るだけでホテルに帰れる安心感は想像以上でした。
楽だった理由② 部屋がとにかく広々
スーツケースを広げても、子どもが動いても余裕。
荷物が多くなりがちな子連れ旅行では、この部屋の広さ=ストレスの少なさに直結します。
楽だった理由③ 朝食ビュッフェで翌朝リフレッシュ

出典:楽天トラベル
朝食ビュッフェが充実していて、
前日の疲れが残りがちな朝でも「ちゃんと整えられる」感覚がありました。
翌日も元気に動けたのは、ここがかなり大きいです。
楽だった理由④ ディズニー感が続く
館内にはディズニーのお土産ショップもあり、
ホテルに戻ってからもディズニーの余韻を感じられるのが嬉しいポイント。
子どもたちのテンションが下がらず、親も楽でした。
デメリット
- チェックインに時間がかかることがある
- シャトルバスは時間帯によって混雑する
👉 それでも総合的に見て、
**「少し高くても、結果的に一番楽=コスパ最強」**と感じたホテルです。
ディズニー後の「回復力」比較
| ホテル | 夜のサービス | 朝の楽さ | 回復度 |
|---|---|---|---|
| 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ | 売店・雰囲気 | 朝食ビュッフェ | ◎◎◎ |
| 日和(ひより)ホテル舞浜 | 夜食お茶漬け | 普通 | ◎◎ |
| アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉 | なし | 普通 | △ |
【2位】日和(ひより)ホテル舞浜|子連れ配慮が嬉しい、でも僅差で2位
子ども向けサービスが充実していて、
ディズニー後の回復力を重視したい方に向いているホテルです。

出典:楽天トラベル
※部屋はコンパクトですが、和室と足マッサージ機のおかげで疲れがかなり取れました。
日和ホテルは、ディズニーから比較的近く、
子連れ向けサービスが多いホテルです。
良かった点① 夜食のお茶漬けサービス
ディズニーから遅く帰った夜に、
サッと食べられるお茶漬けがあるのは本当にありがたい。
ただし、遅い時間だとなくなっていることもありました。
良かった点② 足マッサージ機が神

出典:楽天トラベル
部屋に置いてある足マッサージ機が最高。
抱っこ+歩き回りでパンパンになった足を、
子どもが寝たあとずっとほぐしていました。
正直、これはかなりポイント高いです。
良かった点③ 和室がある
ツインでも素足で過ごせる和室タイプの部屋は、
小さい子どもがいても安心して過ごせました。
気になった点
- シャトルバスはJ R舞浜駅からしかない
- 部屋やホテル全体がややコンパクト
👉 子連れ配慮は十分ですが、
部屋の広さ・移動の楽さで三井ガーデンに一歩及ばず、2位という結果です。
【3位】アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉|とにかく安いが、子連れの楽さは最下位
宿泊費をできるだけ抑えたいなら選択肢のひとつ。
「寝るだけ」と割り切れる方には十分です。

出典:楽天トラベル
※正直、子連れだと余裕はありませんが、寝るだけと割り切ればアリです。
良かった点
- とにかく宿泊費が安い
- 大浴場がある
- ホテル内にコンビニがある
- 翌日は幕張周辺を楽しめる立地
大浴場はありますが、疲れ果てている子どもたちを連れていくのは至難の業。
わが家は子どもは部屋のユニットバスでシャワーを浴びて寝かせてから、
夫婦交代で大浴場に行きました。
正直きつかった点
- 部屋はビジネス向けでかなり狭い
- お風呂はユニットバスで、子連れには使いづらい
- 夜にコンビニを使おうとすると大混雑
- ディズニーからは結局車移動で、意外と距離がある
👉 「寝るだけ」「安さ最優先」ならアリですが、
子連れディズニーでの快適さを求めるなら、正直かなり割り切りが必要です。
安さ重視で泊まって分かったこと
安さ重視でホテルを選んできましたが、
実際に泊まってみて感じたのは、
少しの宿泊費の差で、疲れ方が全然違う
ということ。
特に子連れディズニーは体力勝負。
ホテルでしっかり休めるかどうかが、
翌日の自分と子どもを助けてくれます。
まとめ|こんな人におすすめ
- 一番楽に過ごしたい → 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
- 子連れ配慮重視・和室が良い → 日和(ひより)ホテル 舞浜
- とにかく安く抑えたい → アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉
安さだけでなく、
「楽さ」「回復力」も含めて選ぶことで、
子連れディズニーはぐっと楽になります。
タイプ別おすすめホテル
| 家族タイプ | ホテル |
|---|---|
| 初めての子連れディズニー | 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ |
| 未就学児がいる | 日和(ひより)ホテル舞浜 |
| 予算最優先 | アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉 |
| とにかく疲れたくない | 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ |
ホテル料金は日程や曜日で大きく変わります。
同じホテルでも、思っていたより安いこともあるので、
予定が決まっている方は早めのチェックがおすすめです。
▶︎日和(ひより)ホテル舞浜 楽天トラベル/
▶︎アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉 楽天トラベル/
ホテルが決まったら、あとは当日の回り方と準備が大事。
この2つは、別記事で詳しくまとめています👇

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