よかれと思って選んだ「可愛いマーク」が仇に…

「入園準備、せっかくだから可愛いマーク付きにしてあげたい!」 そう思って、サイズも種類もたっぷり入ったお名前シールをポチった長女の入園前。
水筒、お弁当箱、クレヨン、粘土板……。
当時は娘も喜んでくれて、私も「完璧!」と思っていました。
が、しかし。
幼稚園の3年間が終わっても、シールは半分以上残ったまま。
「小学生でも使えるし、ラッキー!」なんて思っていたら、娘から衝撃の一言が。
「ママ、このマーク、もう可愛すぎて恥ずかしい……」
執念の「カッター切り落とし事件」発生

残ったシールは大量。捨てるのはあまりにも勿体無い……。 そこで私、やりました。
ひたすらカッターで「可愛いマーク」だけを切り落とす作業。
長女の入学準備と、次女の入園準備。 夜な夜なシールを削ぎ落としながら気づいたんです。
「最初から、シンプルなのにしておけばよかった……!!」と。
結論:長く使うなら「透明・シンプル・漢字MIX」

そんな私の苦い失敗を経て、次女と長男には**「究極にシンプルなシール」**を選びました。
これがもう、大正解!
1. 高学年までOKな「ひらがな・漢字ミックス」
低学年のうちは「ひらがな」が必須ですが、高学年になると裁縫セットや習字道具など、
大人っぽいアイテムが増えます。
ひらがなと漢字が両方入っているタイプなら、買い足す必要がなく、
6年間これ1セットで完結します。
2. 「透明タイプ」がとにかく馴染む!
シール自体が透明なものを選ぶと、お道具箱の柄や水筒のデザインを邪魔しません。
「いかにも貼りました!」感が出ないので、キャラものが苦手になってくる思春期入り口の男の子でも嫌がりません。
3. もちろん「防水・耐水」は絶対
毎日洗うお弁当箱やコップには、防水機能はマスト。 今のシールは進化していて、食洗機ガンガン回しても剥がれないのが本当に助かります。
私のイチオシはこれ!
数々の失敗を経て、私が長男にもリピート買いしたのがこちらのシール。
柄なしの潔いデザインで、どんな文房具にも馴染みます。
透明ベースか白ベースを選べますが、デザインを邪魔しない透明がオススメです!
おすすめポイント:
- ひらがな・漢字の比率を選べる!
- 背景が透明だから、貼る場所を選ばない
- 耐水、耐熱で食洗機やレンジもOK!
- 特殊な字体にも対応
■ 毎日洗う「水筒」こそ、シールの実力が試される!

ちなみに、このシンプル防水シール。
一番「買ってよかった!」と実感しているのは、毎日ガシガシ洗う水筒です。
長女の時に失敗したシールは、角からペロッと剥がれてきてしまいましたが、今のシンプルタイプは食洗機に入れてもびくともしません。
「ところで、肝心の水筒、どれにするか決まりましたか?」
実は、シール以上に「どれにすればいいの?」と悩むのが水筒本体。
特にサーモスとタイガー、スケーターとたくさんのメーカーがあり、
迷っているママ・パパも多いはず。

わが家が実際に両方使ってみて分かった、「重さ・洗いやすさ・カバーの丈夫さ」のリアルな比較をこちらの記事でまとめています。
シールを貼る前に、ぜひ「最高の一本」を見つけてくださいね!
関連記事:【実体験】子どもの水筒比較レビュー|サーモス・象印・スケーターを数年使ってわかった本音

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