【入園準備】スケーター水筒を買う前に知っておきたい「試練」と、親の覚悟。

育児の悩み

「幼稚園、行きたくない…」 そんな我が子の背中を押してくれたのは、大好きなプラレールが描かれた、キラキラの新しい水筒でした。

こんにちは!今日は、入園・入学準備で必ず候補に上がる**「スケーター(Skater)」の水筒**について、1年間使い倒した我が家のガチな本音を綴ります。

正直に言います。 **「キャラクターの力は偉大。でも、親のストレスもなかなかのもの」**でした(笑)

1年後に訪れる「ストラップ・ポロリ」の悲劇

スケーターの水筒、使い始めは最高なんです。でも、半年〜1年ほど経つと…

  • ストラップの留め具が摩耗して、スポスポ抜けるようになる。
  • 歩いているだけで「ポロッ」と外れ、落とす。
  • 付け直しても、またすぐ外れる。

これ、地味にめちゃくちゃストレスなんです。
水筒本体の保冷機能はバッチリ生きているだけに、「まだ使えるのに…!」という、もったいない精神との戦いが始まります。

追い打ちをかける「塗装剥げ」の悲しみ

ストラップが抜けるのと同じくらいショックなのが、本体の塗装剥げです。

毎日ゴシゴシ洗っているわけでもないのに、数ヶ月もすれば大好きなキャラクターの顔に傷が入り、1年経つ頃には「これ、何のキャラだったっけ?」状態に…。

スケーターはプリント面が露出しているタイプが多いため、どうしても摩擦には弱い。
カバーに入れて保護しようにも、次に「サイズ問題」が立ちはだかるのです

迷走した我が家の対策(総額4,900円の授業料)

「ストラップがダメならカバーに入れればいいじゃない」と、対策を講じましたが、ここでもスケーター特有の壁が。

【壁1:サイズが絶妙に大きい】

スケーターの水筒は、サーモスなどの同容量に比べて直径が少し太め。市販の「底が丈夫なカバー」に入らないことが多いんです。

このわずかな差ですが、サーモスの水筒カバーには収まりません…

【壁2:純正カバーの耐久性】

結局、スケーターのペットボトル用エナメルカバーを購入しましたが、園児の扱いは過酷。底を引きずり、半年持たずにボロボロに…。

我が家の出費内訳:

  • 水筒本体:約2,500円
  • 交換用カバー1回目:1,200円
  • 交換用カバー2回目:1,200円
    合計:4,900円

「これなら最初から、もっとお高い頑丈な水筒が買えたんじゃ…?」と、遠い目になりました。

結論:スケーターは「心のサプリメント」として買う!

結局、我が家はその後サーモスの水筒に買い替えました。
でも、「スケーターを買ったことを後悔しているか?」と聞かれたら、答えはNOです。

初めての集団生活。不安でいっぱいの子供にとって、大好きなキャラクターと一緒に過ごせる時間は、何物にも代え難い安心感になります。

  • 塗装は剥げやすい。
  • ストラップも外れやすくなる。
  • でも、子供のテンションは爆上がり。

「1年使い切りの消耗品」と割り切って、入園当初の「行き渋り対策」として投資するなら、これほどコスパの良いアイテムはありません。

メーカーさんへ切実なお願い

スケーターさん、キャラクターの可愛さは天下一品です! だからこそ、**「底が強化された、スケーター専用の丈夫な水筒カバー」**を公式からもっと出してください!

それが無理なら、せめてストラップの留め具の強度アップを…! 全国のパパ・ママが、首を長くして待っています。


また結局、どの水筒が一番コスパがいいの? 気になる方は、こちらの比較記事もあわせてどうぞ!

  • サーモス: 8年使っても現役!?圧倒的な耐久性の秘密
  • スケーター: デザインは最高。でも2年目のリアルな姿は……
  • 象印: 保冷力最強。氷が翌日まで残るって本当?

\わが家の水筒選びの正解はこちら/
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