各国ワーキングホリデービザ一覧と情報サイトのまとめ

mapワーキングホリデーから始まり、大学生になって、オーストラリアに来てから4年が立ちました。

次はどこへ行こうかな?

違う国にワーキングホリデーに行くのも面白そうなので、日本が協定している14カ国のワーキングホリデービザについて調べたことを、人数制限や年齢制限、期間とワーホリビザの延長が可能かどうかでまとめました。


ここでは最低限の情報のみを共有しますが、気になった国のワーキングホリデー最新情報をチェックできるサイトも幾つか載せておきます。

ワーホリ協定国14カ国一覧

※クリックするとジャンプします。
北米地域

オセアニア地域・オーストラリア
・ニュージーランド
北米地域・カナダ
アジア地域・台湾
・香港
・韓国
ヨーロッパ地域・イギリス
・アイルランド
・ポルトガル
・ノルウェー
・ポーランド
・フランス
・ドイツ
・デンマーク

オーストラリア

オーストラリアはワーキングホリデーで一番人気の国です。
自然が豊かなこと、治安が良いこともあり、年間1万人以上の人がワーホリでオーストラリアを訪れます。
人数制限 – 無制限
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか
– 3ヶ月の政府指定地方地域にて季節労働をすればもう1年延長可能

ニュージーランド

オーストラリアよりは日本人が少ないですが、オーストラリア後にワーホリに行く人が多いそうです。
人数制限 – 無制限
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか
– 3ヶ月の政府指定地方地域にて季節労働をすればもう3ヶ月延長可能

カナダ

カナダはオーストラリアに次いでワーホリ渡航先として人気の国。
人数制限はありますが、去年の応募者は6500名を下回ったそうです。
人数制限 – 年間6500名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

台湾

人数制限 – 年間5000名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

香港

人数制限 – 年間250名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

韓国

人数制限 – 年間10000名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

イギリス

年間1000名しかとらないイギリスのワーホリは応募が始まる1月1日にシステムがクラッシュするほど応募が殺到。
当選するのは宝くじなみの確率だと言われています。
人数制限 – 年間1000名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 2年
延長可能かどうか – 不可

アイルランド

人数制限 – 年間400名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

ポルトガル

人数制限 – なし
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

ノルウェー

人数制限 – なし
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

ポーランド

2015年から協定先として加わった国。
人数制限 – 年間500名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

フランス

人数制限 – 年間1500名
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

ドイツ

人数制限 – なし
年齢制限 – 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

デンマーク

人数制限 – なし
年齢制限;申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
期間 – 1年
延長可能かどうか – 不可

参考にしたいサイト

気になった国はありましたか?

ワーキングホリデー制度の細かい基準や条件は毎年少しずつ変わっていきます。

申請条件などのビザの最新情報を手に入れるならコチラ
▶︎日本ワーキングホリデー協会のホームページ

現地の人の生活情報があつまっているのはコチラ
▶︎Bound to Bound

一生に一度、しかも20代の間しか使えない貴重なビザです。

どう使うかはあなた次第。

シドニーでの毎日
Sponsored Link