夏の北海道に行くなら洞爺湖にも寄るべき5つの理由

北海道出身の大泉洋さんが、俳優としていつもとは違う一面を見せている映画「しあわせのパン」のロケ地としても有名な北海道洞爺湖町。大自然に囲まれた湖に、周辺で取れた野菜や肉を使った季節の料理、のんびり浸かってリラックスできる温泉など、のんびりとした時間と空間を満喫するのにピッタリの場所です。

参考記事:「好きな暮らしを、好きな場所で、好きな人と。」

夏の北海道は本州ほど暑くなりすぎず涼しいため、夏休みの旅行先としても人気です。ポータルサイトgooが2008年に行った「夏の避暑地として滞在したい日本の観光地ランキング」では上位4位中2つを北海道の地域が占め、洞爺湖は第4位にランキングしています。
ranking画像引用源:gooランキングより「夏の避暑地として滞在したい日本の観光地ランキング2008」

今回は多くの人が北海道に訪れるであろう夏に、ついでに洞爺湖まで足を伸ばしてみると、どんないいことがあるのか5つにまとめてみました。

洞爺湖を楽しむベストシーズンである

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まず、夏は洞爺湖を楽しむベストシーズンと言えます。湖を渡ってくる風がひんやりと気持ちよく、暑さもあまり感じません。遊覧船で湖の真ん中にある「中島」に渡るのも、夏ならではの楽しみといえます(冬季は遊覧船は運行していますが、中島で下船することが出来ません。)


中島では、島に数百匹いるというエゾシカを観察したり、中島に打ち寄せる湖の水際でぼーっと黄昏れることができます。

映画「しあわせのパン」の世界観が楽しめる

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洞爺湖のほとりのカフェ「マーニ」を経営する夫婦とカフェに訪れるお客さんとの交流を描いた映画「しあわせのパン」は、洞爺湖の生活の春夏秋冬を丁寧に描いているのですが、夏場はこのカフェの舞台となったカフェ「ゴーシュ」の大きな窓から洞爺湖の景色を見ながらコーヒーを頂く事が出来、ほっと一息できます。

店内はカメラでの撮影禁止なので写真はとりませんでしたが、映画の中のカフェ「マーニ」の通り、天井が高く木で出来たロッジハウスのゆったりした空間で、カップルや家族連れなどが楽しんでいました。

映画の中のカフェ「マーニ」の舞台となったカフェ「ゴーシュ」は、映画の公開以来お客さんが殺到するようになり、今は毎日は空いていませんがカフェ「ゴーシュ」のホームページから営業日を確認できます。

乃の風リゾート最上階露天風呂からの景色が最高すぎる

ohuro画像引用源:乃の風リゾート公式ホームページ
洞爺湖町にある「乃の風リゾート」というホテルには屋上に露天風呂があるのですが、目の前に広がる洞爺湖の景色を一望しながらの露天風呂は最高です。

とくに日が沈む夕焼けの時、または午前中の日が低いうちなど、頭から上は風にあたって涼しいのでいくらでも入っていられる。私は30分くらいここでのんびりしていたので、見事にふやけましたが、ふやける価値がある程の絶景です。

札幌・新千歳空港から2時間で無料バスが出ている

洞爺湖の温泉街にある宿泊施設に泊まる場合、札幌または新千歳空港間で無料の送迎バスが出ています。札幌観光のついでに洞爺湖に足を伸ばしてのんびりする事ができるのです。

貸し切り風呂でのんびりできる

bath画像引用源:乃の風リゾート公式ホームページ
乃の風リゾートホテルには「天空貸切風呂」と呼ばれる貸し切り風呂があります。屋外ではないものの、窓の外に広がる洞爺湖の景色を一望する事が出来るお風呂で、カップルや家族で水入らずで過ごす事ができます。

ちなみに冬は冬で、湖を中心に一面の銀世界が広がりとても風情がありますが、まずは夏の洞爺湖を満喫してみるのもオススメです。映画「しあわせのパン」についてはこちらの記事もどうぞ。
参考記事:「好きな暮らしを、好きな場所で、好きな人と。」
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シドニーでの毎日
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