留学前に役にたった!日本に居ながら周りと飛躍的に差がつくスピーキング勉強法

chats文法や基礎は学校でしっかり習うけれど、スピーキングは苦手と言われる日本人。

私はスピーキングは日本で意識して徹底的に勉強してからオーストラリアに行ったので、初日に「日本人なのに英語話せるね!」とホストマザーに驚かれ、語学学校も上級クラスからスタートすることができました。

海外での仕事探しや友人作りにおいて、日本でスピーキングを鍛えていくのといかないのとでは、海外に行ってからのスタート位置が違います。

またこの方法は、海外から日本に帰ってきてからの英語力の維持にも役立ちました。

英会話カフェや外国人と話す機会がない人でも「自主練」で出来る、日本でできるスピーキングの鍛え方を3つ以下でご紹介します。

考え事を英語でする

1つ目の勉強法は考え事をする際に英語ですること、できれば声に出してすることです。

例えば通勤電車の中で。あるいはお風呂の中で。

私はよく帰り道で周りに人がいないときに、独り言を英語で声に出しながら家へ帰っていました。

内容は独り言なんだからランダムで良いんです。例えばこんな感じで…

(英語を話す友達をもっと作りたいなぁ…おっと… well, I want to get more friends who speak English…What is for dinner…wanna eat curry rice…)

日常のどうでも良いことも英語で考えて英語で話す癖をつけると、英語がぱっと出てきやすくなります。

このトレーニングを二ヶ月やっていたら、夢と寝言が英語になっていました。

英語の文章を見たら音読する

2つ目の勉強法は英語の文章を見たら音読をすることです。

別にリーディングの長い難しい文章でなくてもいいです。

例えば海外ドラマの字幕や、海外のおやつのパッケージ、または日立のCMの後に流れる「Inspire the next」というスローガンでも良い。

ポイントは目でさっと追う黙読ではなく、聴覚も使う黙読であること。

音読は黙読よりも時間がかかり、また人がいるところでは出来ないという欠点がありますが、音読することで英語を喋るリズムや、英語を読む自分にも慣れることができます。

辞書を使う時は英英辞典を使う

最後は英語の勉強する際に英和辞典や和英辞典を使う代わりに英英辞典を使うこと。

これにより英語で英語の説明をすることができるようになり、あなたの英語の語彙力や説明力が日本語で勉強しているよりも、はるかにつきやすくなります。

語学学校にいた時も、日本人に限らず自分の母国語はなるべく使わないように、英語で考え英語で説明できるようにと先生に言われました。

ちなみにこれを実践していた私は、語学学校のプレゼンテーションの課題でクラスで1番いい成績をとることができました。

いかがでしたか?日本に居ながらできるスピーキング自主練法。

もちろんネイティブと話す機会が定期的にあるのがベストなのですが、無い場合でもある程度スピーキングを伸ばすことは出来るよ、というお話でした。

シドニーでの毎日
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