体がどんどん前に進んで心が置いていかれる時に試したい「暮らしを一瞬だけスローダウンする方法」

ご飯をつくる。良く眠る。早起きをする。運動をする。

「健康的な生活」って、ちょっとした生活リズムの狂いでどんどん悪循環へ転じていきますね。

よく眠れない。良く眠れないから寝坊する。寝坊したから朝ご飯が食べれない。お昼は買ったもので済ます。帰ってきても疲れてるからダラダラしてしまう。気がついたら夜遅くになっていた。次の日、また寝坊する。

私はこれが3日続くと「自分の電池」が切れます。体がぐったりしているだけではなく、心がどんよりして、何もする気が起きなくなる。そういう時は、心だけでも「今、ゆっくりしているな」と意識してリラックスしないと、週5日で仕事や勉強はできません。

自分の心を置いてけぼりにして、ものすごいスピードですぎていく時間を、一瞬だけでもスローダウンさせる方法がいくつかあります。会社のデスクで10分、お家でソファに座って10分で試せる方法です。

お茶を入れる

tea
「それだけ?」って思いました?毎日やってるよって。でも、そのお茶はパソコンで作業しながら用じゃないですか?

でもパソコン見ながら飲む用じゃなくて、お茶を飲むだけにお茶を入れてみてください。お茶を飲む意外は何もしないの。

ベタですがお茶を飲んで「ほーっ」って息を吐いて深呼吸してみると、パソコンみながらガチガチに固まっていた肩が少しほぐれます。

ついでにちょっとのおやつを分け合う

IMG_3167
上のお茶にちょっとのおやつがあると最高です。かりんとうとかボーロとか、優しい味だと和みますよ。これを自分だけじゃなくて隣の人にも分けてあげる。

「あなたも食べる?」って。

みんなが血眼で作業しているときに1人で和んでいると浮きますが、周りを巻き込んで和んでしまえばこっちのもの。私も会社でこれを良くやりますが「おいしいねー」って作業の手をとめて、もぐもぐしている時間が至福の時です。これ終わったらまた頑張ろう、ってエネルギーチャージをする時間です。

まな板でトントンする

veg
台所で誰かが料理をしている音って落ち着きませんか。まな板の上でトントントントンって。

たとえそれが朝のバタバタ料理だとしても「料理をする」という行為自体が「丁寧な暮らし」の近道だと思うんです。本当に時間がないときは料理をする時間も食べる時間もない。

リンゴをむくだけでもいいからまな板の上でトントンしてみると少しホッとできます。

いかがですか?

他にもホットタオルを作るとか顔パックをするとか、ほんのちょっとの時間で自分をリラックスさせる方法は無限にあります。たった10分でその後何時間か頑張れるなら、自分をもっといたわってあげても良いはず。

仕事中にどうしても眠い時は、トイレで10分くらい眠ったって良いんですよ。帰ってきたときに「眠ってきました」って言わなければいいだけです。(ついでに顔をしかめながらお腹をさすっていれば、同僚はそっとしておいてくれるでしょう?)

国内・海外生活に限らず、忙しくて目が回るような時期ってあるんです。そういう時期にストレスを貯めるだけじゃなく、上手にそれと付き合えるようになると少し楽しいし、もう少し頑張れます。もちろん余裕がでてきたら、しっかり寝てしっかり食べる生活に戻れるように、それまでは10分だけでもスローダウンしてみませんか?

Sponsored Link
noteもぼちぼち更新中