海外生活大変!と何度も泣いたけど、まだシドニーに住んでいる人の話

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「あなたはいっつも楽しそうだよね」

別に意識して明るく振る舞っている訳ではなく、怒る事も泣く事もあるのに何故か、数ヶ月に1回はこう言われる…

こんにちは、なぜか楽しそうなRICOです。

現在シドニー暮らし6年目で、シドニーでの暮らしや気付きをこのブログ「井の外かわず」とnote「シドニー暮らし、旅暮らし。」に綴っています。

日本生まれ日本育ちの純国産女子

小学5年生のときに出会ったハリーポッターから読書好きになり、ナルニア国物語や鏡の国のアリス、ピーターラビットの世界に憧れて大のイギリス好きに。いつか留学してみたい、オックスフォードに行ってみたいと夢見るも、実行に移すお金も勇気もなく、一度も海外にでないまま高校に進学します。

高校生になると、イギリスだけではなく「外国」とつくもの全てに興味が出てきて、洋楽を聴いたり、ALTの先生に積極的に話しかけにいったり、海外への憧れを強めて行きました。

 

そのせいか、大学受験の際に「好きなことを」と言われて頭に浮かんだのがやっぱり外国に行くこと

毎日12時間以上の必死の受験勉強の末、交換留学制度がよく整った国立大学に現役で受かるも、交換留学までの準備や手続きが待てずに、休学して当時一番取りやすかったビザでオーストラリアでワーキングホリデーをしてみることを決意しました。

生まれてからこのかた日本を離れた事がない純国産女子が井戸の外の世界へ飛び出した瞬間です。

一年のワーキングホリデー期間の間、沢山の人種が入り交じる英会話学校はもちろん、韓国人のお姉さんお兄さんがが面倒を見てくれたトマトピッキングファーム経験や、ネパール人が多く働いていた現地ホテルでの仕事などたくさんの経験をしました。

もちろん楽しいことばかりではありません。

仕事も住まいもない時はゴキブリが無数にうごめくバックパッカーに3週間泊まったり、巧く英語で気持ちを伝えられず悔しい思いをしたり、同じ日本人なのに騙されたり、嫌な経験も沢山しました。

あんなに憧れていたのに、もう海外生活なんて嫌だ!なんて思って日本に帰ったこともありました。

それでもたくさんの人との出会いに恵まれて、日本では考えもしなかったような価値観にたくさん触れて、ものすっごく勉強して手に入れた日本での大学生活よりも刺激的で

もう少しこの国で生活したいとせっかく受かった国立大学を退学してシドニーのマッコーリー大学に入学、3年経営学部で勉強し、今は卒業してシドニーで働いています。

これからのこと

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6年目にしてようやく海外生活にも余裕が出てきて、こうして文章を書く時間を取れるようになりました。

ワーキングホリデーから始まった私のオーストラリア生活ですが、オーストラリアのライフスタイルや移住に関する具体的な情報を通して、海外生活を考えている人の背中をそっと押したいなと思っています。

読者の方から感想やコメントを頂いた時はとても嬉しい!パソコンの前でニコニコしています。

もしこのブログを読んでいるあなたが、数年前の私のように「やりたいことが見つからない、今の生活を変えたい」と思っているなら、海外でドタバタしている私の記事が少しでもヒントになると嬉しいです。

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シドニーでの毎日
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