生活費が…正直辛いです!世界一物価が高いシドニーのお買いもの

ロンドンを抜いて、世界一物価が高い都市としてランクインしたシドニーに住んで4年。いったいどれくらい高いのか、日本と比較してみました。

1, 食費編

まず、スーパーマーケットでのお買い物。
ある日のお買い物がこちらです。
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農業大国のオーストラリアは、農産物や乳製品は比較的お手頃なイメージです。

しかし、加工品など人の手が加わったもの、または海外からの輸入品など輸送費がかかるものは、人件費が高いオーストラリアでは高くつきます。

例えばこのチョコレート。25%オフでAU$3.00ということは普段はAU$4.00!
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500mlのコーラは25%オフでAU$2.00なので、普段は約AU$2.60!
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一方お安いお野菜達はというと
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加工品に比べればお安いですね。この日はセロリと人参と、残っていた大根で浅漬けを作った覚えがあります。

もう野菜スティックを食べていくしかないかも…泣

ちなみにこの写真に写っている「Hommus」というディップソースはとても美味しいので、一度お試しください。

2, 家賃編

IMG_3696家賃は日本の何倍だろう?

オウンルームと呼ばれる、部屋を自分一人だけで使える場合(ただし、部屋だけ。キッチンやバスルームは共用)の場合、AU$220.00/週くらいからが相場です。

駅に近い便利な立地であれば、AU$350.00/週。一ヶ月4週間だとしても、AU$350.00 × 4週 = AU$1400.00

月になんと日本円にして10万円以上の家賃になります。しかも、他人とシェアしながら。

函館だったら一軒家を借りれます…涙

ちなみに上記写真は、駅から約8分のところにあるお家でシェアしていたときのお部屋。

2人部屋でしたが、スペースは広く、これでたったAU$160.00/週でしたので、大好きな場所です。

3, 外食編

IMG_0723シドニーでなにより高いのが外食です。美味しいものをちゃんとしたところで食べたい場合は高くつきます。

しかし、これはもちろん日本でも同じこと。

写真のバーガーはこちらの記事でご紹介した、シドニーの人気カフェ「The Grounds」のバーガーですが、ビーフチーズバーガー1個でAU$15.00でした。

外食は日本とあまり変わらないかな…?

結論; お金を稼ぐしかないでしょう

こうして見てみると、一番高いのが家賃、そして次に食費でしょうか。

NSW州の最低時給賃金がAU$18.00と法律で定められているため、物価が高い分、ちゃんとしたところで働けばお給料も高いです。
ちゃんとやりくりしていれば、赤字になる心配はありません、が…

現在お仕事を探している、または時間が余っているのでもっと働きたい、という場合は、こちらの記事:海外にいるからこそできる!留学生が十分な生活費を稼ぐ方法も参考にどうぞ。

シドニーでの毎日
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