オーストラリアのローカルカフェで働くコツ3つ【実際に日本人が働いていたカフェのリスト付き】

せっかくオーストラリアにいるのだから、英語環境で働きたい!

違法賃金の日本食レストランではないところで稼ぎたい!

という思いから、ローカルカフェでの仕事を探している日本人は少なくありません。

こちらのカフェは入れ替わりが激しいし、わざわざ求人広告を出すところも少ないため、ローカルカフェの仕事はなかなか見つけにくい。

そこで、オーストラリアのローカルカフェで働くコツを3つまとめてみました。

cooking
ローカルカフェの仕事を探すコツ

ローカルカフェでの仕事を探すコツはいくつかあります。

私の友人でローカルカフェでの仕事をゲットした人や、実際にローカルのカフェで働いている日本人の人に「どうやってこの仕事を見つけたんですか」と聞いた情報をまとめました。

ひたすらレジュメ(履歴書)配り

日本人でローカルカフェで働いている人に聞くと、履歴書を持って来てみたら面接をしてくれた!というパターンが圧倒的に多いです。

自分の履歴書をコピーして一軒一軒カフェを歩いて回り「バイトを探しているんですけれども」と声をかけていきます。

この時、店の表に出ている人に声をかけるのではなくマネージャーを呼んでもらいましょう。

忙しいランチタイムなどに行くと話を聞いてもらえないため、午後のティータイムも落ち着いた16時頃に訪ねましょう。

また「今は人が足りている」と言われたところも数ヶ月後に行くと雇ってもらえるケースがあります。

中には期間をあけて3度通ったら、3回目でちょうど人手不足で入れてもらえた!という友人もいます。

履歴書配りが怖い!という人はこちらの記事が役に立つと思います。

バリスタコース受講

バリスタコースとは、コーヒーの基礎知識やコーヒー作りについて学べるコースのことです。

コーヒー豆の種類などの知識に加え、実際に様々な種類のコーヒーを作る実践講習も含まれており、コース修了後に証明書が発行されます。

2週間ほどかかる本格的なものから、半日で終わるものまで様々なものがありますが、どれくらい実践訓練をしてみたいかによってコース期間を変更するのが良いでしょう。

カフェで働くために必須ではありませんが、まったく経験がないというよりはアピールポイントになる可能性があります。

ただ、キッチンハンドやレジ打ちから始まって既にいるバリスタにコーヒーの作り方のコツなどを教えてもらうという人もいます。

今働いている日本人の人がやめる時に声をかけてもらう

もうどうしても、ローカルカフェで働きたいんだ!という人にオススメなのが、今ローカルカフェで働いている日本人にやめる時に連絡してもらうこと。

後任としてカフェのオーナーに紹介してもらうとスムーズです。

シドニーで実際に日本人が働いていたカフェのリスト

いずれも私の友人・シェアメイトが働いていたか、カフェでご飯を食べていた時に日本人の方がいたので声をかけさせていただいた場所のリストです。

キッチンで働くキッチンハンドか、表で注文を取るフロアスタッフかも明記していますので参考までにどうぞ。

(今ポジションに空きがあるかどうかは保証できませんが、履歴書を持って行ってみる価値はありそうです。)

シドニー中心部Wynyardのカフェ「One Four Kitchen & Bar」

メンジーズの隣にあるカフェ「One Four Kitchen & Bar」でキッチンハンドとして私の友人が働いていました。

月曜から金曜までの朝8時から夕方4時までシフトがしっかり入るため、しっかり働いてお金を稼ぎたい人向け。

ただWynyardはビジネス街なので、キッチンハンドでもランチタイムは目がまわるような忙しさになるそうです。

ArtarmonのカフェInter Dessert

私のシェアメイトがここのケーキ屋さんでホールスタッフとして働いていました。

主な仕事はカウンターからお客さんの注文を聞いてオーダーを入れる事。

Artarmonは日本人が多く住んでいると言われる地域ですが、ここのカフェのお客さんはローカルの人が多かったそうです。

Chatswoodの朝食で有名なカフェHoulihan’s Cafe

シドニー北部のアジア人が多く住むエリア「Chatswood」(チャッツウッド)にあるカフェでも日本人が働いているカフェがありました。

このエリアで一番の朝食メニューとして人気のカフェHoukuhan’sですが、こちらのカフェでもフロアスタッフとして日本人が働いており、声をかけさせていただいたのですが、ワーキングホリデーで来ているそうです。

世界一の朝食Billsシドニー店でキッチンハンドからヘッドシェフになった日本人

pancake画像引用源:anayah.com
最後に東京にも支店があり「世界一の朝食」として有名なカフェBillsでキッチンハンドとして働き始めて、ヘッドシェフにまでなった日本人がいます。

風戸 美香さんという方で現在はビルズでは働いていらっしゃらないようですが、7年かけてキッチンハンドからヘッドシェフになったとか。

将来カフェ経営を目指している人はビルズに突撃訪問してみるのもアリかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

オーストラリアのローカルカフェで働くコツと実際に日本人が働いていたカフェのリスト、あなたのカフェの仕事探しのお役にたてば幸いです。

 

 

シドニーでの毎日
Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です