10kgのダイエットに成功して良かった5つのこと

オーストラリア滞在の最初の4ヶ月で7kg太ってから、10kgの減量に成功した私の経験をもとに、ダイエットをして良かったこと5つをまとめました。

食べ物をおいしく食べることが出来るようになった

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太っている間は、チョコレートやケーキを食べている間も「自分が食べたくて食べている」のか、「やけ食い」をしているのかよく分からず、「また太っちゃうなぁ…」という罪悪感にかられながら食べていました。

しかし食事制限中心のダイエットを通して「これは今本当に食べたいのかな?」と自分の体と相談を繰り返しているうちに、食べたいときに食べたいものを「味わって」食べることが出来るようになりました。

ケーキやチョコレートも、本当にほしいときは食べてOK。

また、食べ過ぎた日の後のコントロールも4ヶ月のダイエットを通して学んだので「食べ過ぎちゃった…」というストレスを感じることがなくなりました。

身だしなみに気を配る余裕ができた

自分の身なりにお金や気を使うことが「かっこわるいこと」だと思っていたのですが、その考えが変わりました。

まず、ダイエットをして「かわいい!」と思った服を見て試着室に入って、がっかりしながら出てくる…ということがなくなりました。

「がっかり」の経験が多くなると、だんだん身だしなみやオシャレがどうでも良くなって着てしまいがちですが、見た目がきちんとしているだけで他人の反応って変わるんですね。

それまでニコリともしなかったバスの運転士さんが、朝から「おはよう!」って声をかけてくれたり、電車で向かいに乗ったおばあちゃんが「その服あなたによく似合っているわね!」と話しかけてきたり。

ダイエットが成功したことで「私なんかが身だしなみ気にしても…」というマインドセットから抜け出すことが出来ました。

体が軽くなって体を動かすのが好きになった

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ダイエット中もジムに通おうとしましたが、ダイエットのためのジムって辛くてキツいイメージで全然続きませんでした。

それが体が軽くなってからは体を動かすのが楽しくて、ウォーキングやロッククライミング、ジムでの筋トレやダンスクラスに行くのが楽しくて仕方がない。

これは、短時間の運動でも脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンという快感ホルモンが分泌され幸福度が高まったり、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが現象することに関係しているのかもしれませんね。

やればできる、という自信がついた

7kg太ってしばらくは「もういいいや」とあきらめていたダイエットですが、成功させて「やればできるもんだな」という自身がつきました。

しかも、リバウンドせずに継続できている。この自信は大きいと思います。

自分のやっていることに自信を持つ2つの方法にも書きましたが、この「達成感」はあなたの自信になります。

ストレスとの付き合い方を学んで生産性があがった

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ストレスからくるやけ食いで太ってしまった私は、いかに食べ物に走らずにストレス解消できるか研究しました。

紙にばーっと思いの丈をつづったり、お散歩したり、食生活や日常習慣を見直しました。

早寝早起きや運動の習慣は、毎日の生活リズムを整えたりストレスをためないためにもとても大事なこと。

これにより、ストレスとの付き合いかたを知り、勉強や仕事の生産性があがりました。

ダイエット成功して彼氏できた!という話は結果論

いかがでしたか?ダイエットを成功させて良かった5つのこと。

この5つの点を書いておもったのは、ダイエットは「自分を向き合う」ひとつの手段としてとても効果的だということ。

ダイエットの最大の動機であった「好きな人」とは、ダイエット成功のタイミングとほぼ同時期にお付き合いをスタートしましたが、これは身だしなみを整えて自分に自信がついたり、ストレスや自分との付き合い方を習得した結果の副産物かなと思います。

もちろん「かわいくなったから気がついてもらえた」というのも一理ありますが、まずはあなた自身があなたを好きにならないと長続きする恋愛はできないからです。

「自分を向き合う」ためのダイエット、なかなか楽しいですよ。

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