目的や理由がなくて苦しんでいる君へ – 理由なんて後付けでいんじゃない?

「自分は何のためにこれをやっているんだろう?」と思いながら何かをしなくてはいけない時ってとっても苦しい。特に辛い事や悲しいことが会った時、明確な目的や同期がないと「私、もうがんばれない」っって全てを放り出したくなった経験がありませんか?

私はワーホリ中やこちらでの大学生活など、オーストラリアでの海外生活を通してこの壁にぶちあたる事が何回もありました。

「自分がどうしてこれをやっているのか」って自分のモチベーションを保つためにも、他人に共感してもらってサポートを得るためにもとても重要なことです。

重要なことなんです、が。

この「理由探し」に疲れてモチベーションが下がるケースも多々あります。「別に理由や動機が無いならやらなくてもいいじゃん」って思う時です。でも、せっかく「楽しそう」「面白そう」っていうワクワクした気持ちで始めた事を「明確が理由がないから」でやめてしまうのはもったいない。
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「楽しいから」じゃダメなのか

初めて何かに挑戦する時って「わぁ楽しそう!」「面白そう!」と思って初めてみるタイプです。私にとってはワーホリも大学もそうだったし、このブログもそうでした。もちろん他にもいろんな理由はあるけれど「たのしそう!」でぱっと行動して、やってみたら「すごく楽しい」から続けられる。

理由は「楽しいから」で十分だと思います。少なくとも自分が楽しいうちはそれでいい。楽しそうと思って始めた事がもう楽しくなかったり辛くなっているのだとしたら、それは単純に飽きたか、2年のホームレス生活を経てとっても自由な坂爪圭吾(@KeigoSakatsume)さんがブログで書いていたようにやりたいがやらなきゃになって苦しくなったか、理由探しで疲れてしまったからではないでしょうか。

理由探しは急がなくて良い

ただ、後から振り返ってみて意味が見出せるものって多々あると思うんです。後から振り返ったからこそ意味を後付けできるものも。

シドニーの大学に1年だけ交換留学できていた友人が「シドニーに来た理由なんて、シドニーを去る時にわかればいい」と言った時、しんどい事がありすぎて「なんでシドニーいるんだろうね」ともやもやしていた私もその友人も、何かに開放された気持ちになったのを覚えています。

考えてみるとワーホリも交換留学もたった1年なんですね。もちろんたった1年でもものすごい吸収してものすごい成長をする人もいるんですが、人は人。

今、理由探しで足踏みしているひとは、最初に始めたときにどんなにワクワクしていたか思い出すとなにかの突破口になるかもしれませんね。

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