女子にオススメ!海外生活に疲れた時にみたい日本映画3選

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ワーホリ中や留学中など、生まれ育った自分の国を離れて生活している間って、自分の選んだ道とはいえ辛いときや寂しいときがあると思います。

働いてる先でひどい目にあった?
人種差別にあった?
海外生活疲れちゃった?

自分で来たから矛盾しているけど、日本に帰りたいな。

…でももうちょっとここでがんばりたいな。

そんなときに友人に勧められて見たら元気になったなぁという日本映画3選を紹介します。

1, 魔女の宅急便


1989年に後悔されてから、25年以上たっても人気の色褪せないジブリ作品。

13歳のキキが独り立ちをして、知らない街へ向かうところから物語がはじまります。

出発するまでワクワクして旅立ちの準備をして、いろんな人に見送られ、新しい街について新しい住まいを見つけて、13歳にして自分の世界をどんどん広げていくキキが、ワーホリをしていた自分と重なったのを覚えています。

旅先で知らないものを聞いたり知らない人に会ったりしてワクワクして、時には自己嫌悪に陥りながらも、「落ち込む事もあるけれど、私この街が好きです」とお母さんに手紙を書くキキ。

この手紙の場面で「うんうん」と頷いてしまいました。

お母さんに手紙を書きたくなりますね。

2, トイレット


この映画のキャッチコピーは「みんな、ホントウの自分でおやんなさい」。

「かもめ食堂」や「めがね」で知られる、荻上直子監督による「おいしい」異文化交流映画第3弾です。

全編英語で、日本人女優はもたいまさこさんだけ(しかも一言も日本語を発さない役)なのですが、このまさこおばあちゃんが毎朝トイレから出てきてため息をつく様子に

言葉が通じないながらも、おばあちゃんの悩みを解決してあげようと必死にあれこれと考えを巡らしていた孫三人組。

オーストラリアでも、こっちが英語で巧く言えないで「うーん」とうなっているときに、手を差しのべてくれる優しい人たちがいますが、そういう人たちの顔が思い浮かんでほっこりしました。

くすっと笑えて、ものすごく餃子が食べたくなる映画です。

3, Always – 三丁目の夕日


最後はコレ。

この音楽を聞いただけでボロボロ泣けてきてしまう私は平成生まれですが、「あの時代が懐かしい」と感じるのは自分が体験したことが無く、この先も体験することは無いとわかっているからでしょうか。

青森から東京に出稼ぎに出てきているロクちゃん(堀北真希)が「家族と離れてひとりぼっちに感じる気持ち」や「出てきた先の人たちと自分の場所を作っていく様子」に共感できます。

出稼ぎにきているロクちゃんとワーホリに来ている私とでは全く状況が違いますが、家族を思い出してポロポロ泣いてしまう人は多いのではないでしょうか?

海外生活に疲れたときに見たい3つの日本映画、いかがでしたか?

映画で元気が出たら、明日からまた頑張れます様に!

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