フォアグラから無事帰還-4ヶ月で10kg落とした方法

前回のワーホリドキュメンタリー、「4ヶ月で7kg太った記事」はなかなかの衝撃だったようですが、今回はそこからどうやって4ヶ月で10kg落としたかについて書きます。

食べ物のせいで太ったんだから食べ物で直せるだろう、と食事制限を中心にダイエットをしましたが、7kg太って10kg痩せたので、なんと太る前より痩せてしまいました(ん?日本語おかしい?)。

before-after

ダイエットにおいて動機って一番大事だと思うのですがそれは最後に紹介するとして、とりあえず方法だけ知りたい人のためにまず私が実践した5つの方法を

・モチベーション編
・やせる習慣編
・食事制限編

に分けて紹介します。

(ダイエットに成功して起こった5つの変化はこちらの記事からどうぞ。)

モチベーション編

1, 友達と競争する
今までのダイエットと一番違ったのがこの部分でした。むしろ、これがあったから成功したといっても過言ではない。

友達に今自分が何キロか打ち明けるのがキツいなら、親とか兄弟にラインで報告でもいい。

たとえば「2週間後の15日まで52kgを切るよ!できなければグリーンスムージー奢る!」と宣言して、毎日体重報告するんです。

「今日めっちゃ減ってたー!」「おめでとー!」みたいな。もともと競争好きな私の性格にあっていたんでしょう。

またこうして競争・協力してくれる仲間ができると、一緒にウォーキングに誘ってくれたりと、一人でやるより継続しやすい。
IMG_3039▲ダイエットがてら、ハーバーブリッジの上をお散歩したり。

友達と競争するの、かなりおススメですよ。

やせる習慣編

2, 体を温める
シャワーだけでなく、しっかりお風呂に入る

ワーホリ中で無理なら、K-MARTで買ってきたサラダボウルでいいから足湯だけでも。(←だってどこにも洗面器が売ってないんだもの…)

日本でやっていたけどオーストラリアで出来ていなかったのが、毎日お風呂にはいること。

シャワーのみだと、しっかり体が温まらず代謝が落ちるそうです。

足湯に浸かって、寝るときも靴下履いて、ってして足を徹底して温めました。

3, 朝と夜に体重を量って手帳に記入
もともとフォアグラになったときに、4ヶ月体重計に乗ってなかったんですね。あれが失敗だった…

なのでダイエットを決心した際に体重計を買い、朝と夜どっちも体重はかって手帳に書いていました。

朝トイレいったついで、お風呂にはいるついでに図っていましたが、朝夜どっちも計るから、夜ご飯の食べ過ぎや夜食を心理的に制限する効果がありました。

食事制限編

4, 何を食べてもいいけど、アプリでカロリー制限をする
App
自分の体重と身長、一日の平均的な運動習慣を選択肢の中から入力し、目標期間と目標体重を入力するだけで、一日どれくらいのカロリーまでとっていいのか教えてくれるダイエットアプリ。

チョコレートを食べても、アイスクリームを食べてもいいけど、一日のカロリー制限だけは越さないようにしていました。

最初はお菓子のみでカロリー制限に達してしまいますが、すぐおなかが減ってしまうので、最終的にはちゃんとした栄養のあるものでカロリーを摂取したくなりました。
5, 体によくて、おいしいものの味を知る
体によい物っておいしくないイメージがありませんか?

玄米とか青汁とか…(うへぇ)

フルーツの取りすぎも究極砂糖のとりすぎだけど、体にいいけど美味しくないものを避けてチョコレートなどを食べるよりはよっぽどまし。

美味しくて、でも体にもちょっといいものを探すと、ダイエットも食事も楽しくなります。

絞りたてのりんごとかオレンジが入っているスムージーなら、コーヒーや紅茶より酵素たっぷりで体にいいし、しかも美味しい!
IMG_2048

いかがでしたか?

「えーこれだけ?」って思いました?

それとも「こんなに?」って思いました?

私をダイエットに突き動かした3つの理由

いったんワーホリ最初の4ヶ月で7kg太ってから、何度かダイエットに挑戦したもののダメでしばらくフォアグラのままでいたのですが…

このままじゃ、英語が話せないコンプレックスの上にデブのコンプレックスまでついて、海外にいるのに私ネクラになっちゃう…と思ったのが第一の理由。

それにケーキやチョコレートを本当に食べたいときに、罪悪感なしで心から「おいしいなぁ」って食べたかったのが二つ目の理由。

そして三番目の理由は最大にして不純、

(画像をクリックするとAmazonに飛びます)
でした笑

動機が不純でも、終わりよければすべてよし。

10kg痩せた結果どんないいことがあったかはこちらの記事「ダイエットに成功して良かった5つのこと」に書いてあります。

シドニーでの毎日
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